日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
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内臓マニピュレーション中級①

6月29日 内臓マニピュレーション中級セミナー 1日目の講義が行われました。

受講生の感想

・膵臓、脾臓のセミナーは初めてでしたので、人数も少なくわかりやすかったです。
・自動力の触診が難しく感じた。
・今回も楽しく受けることが出来ました。
・少しペースが早かったです。
・とても勉強になった。自分の基盤をしっかりしないといけないと感じました。
・来月楽しみにしています。

以上のような感想を頂いております。

また、要望としては

・自己研鑽を行う為の方法などを教えて欲しい。
・臨床との関連付けがあるといい。

等のご意見をいただきました。
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by japan-osteopaty | 2014-07-04 22:55 | 国内セミナー案内

サザーランドテクニック開催

5月11日

サザーランドテクニック(講師:佐藤琢哉)が開催されました。

ここ数年、佐藤講師のセミナーがなかったため一部ファンからは佐藤先生のセミナーを待ち望んでいた声を聞いております。

初めてでも勉強できるのがJOMAのスタイルですね。

以下参加者感想

・初学者でもわかりやすい説明でした。ありがとうございました。

・少人数で良かった。

・久しぶりの佐藤先生のセミナーは良かった。全体の説明だけでなく個々にも説明・指導して下さりわかりやすかった。治療前後で患者さんの病変を全員が触診できたので良かった。

・自分が不勉強で難しく感じた。先生の熱意が伝わり良かった。
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by japan-osteopaty | 2014-05-13 10:04 | セミナー感想

入門セミナー開催

5月5日

オステオパシー入門セミナー(講師:柴岡宏二)開催

参加者の皆様大変勉強になったようです。

参加者の感想
・オステオパシーの歴史に関しては、深く関った事がなかったのでとても面白かった。

・具体的な症例を提示しながらの説明がわかりやすかった。

・オステオパシーの概念が理解できるようになりたいと思った。

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基礎から応用までオステオパシーの技術を学べるのはJOMAの魅力です。
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by japan-osteopaty | 2014-05-09 09:54 | 国内セミナー案内

新マニピュレーションアプローチ下肢

昨年は内臓マニピュレーションでは知らない人はいないと言われるジャン・ピエール・バラルDOをお招きし、日本では初となる新マニピュレーションアプローチの上肢編を当協会で開催させて頂きました。

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非常に多くの参加者にご出席いただき感謝する次第であります。

バラルD.O.を知らない人はいないと言えるこの手技療法界でバラルDOと共に何冊もの書籍を執筆し、世界中で教鞭を取られているアラン・クロワビエD.O.が本年はJOMAにやってまいります。

本年も「新マニピュレーションアプローチ下肢」の書籍が科学新聞社より発売され、その記念セミナーとして来日されます。

クロワビエD.O.の魅力はジャンピエールバラルD.O.とは違った切り口で非常に明快に理論的な部分をプレゼンし、ユーモアも含めたトークで受講者を引きつけてくれるクロワビエD.O.。

実技でも非常に繊細なところまでイメージ化して手技を行うことは受講者なら誰でもが知る事実となっております。

クロワビエD.O.の正直な人間性はセミナー中にも現れ、過去にデモンストレーションで実技を行った際、行ったテクニックが十分でなかったら、「全然取れてません。」と言ってしまうところです。

もちろん、その後もう一度手技を行なってしっかりと改善したことは言うまでもありませんが、そのまま誤魔化してしまう人が多い世の中でこのように正直な人は少ないと思います。

こんな素晴らしい先生から直接教授していただける滅多にないチャンスです。

書籍には解剖の知識や重要なヒントが多く記載されています。書籍をご購入頂き、よく読み込んだ上でぜひこのセミナーにいご参加頂きご自身の技術研鑽にお役立て下さい。
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by japan-osteopaty | 2014-02-25 22:22 | 国際セミナー案内

バラルDO新マニピュレーション上肢セミナー感想③


3日目
頚椎の講義でBarral D.O曰く、「オステオパシーの歴史の中でも、患者を痛めるリスクがある部分がパフォーマンス的な荒っぽい頸椎のストラクチャテクニック」だそうですが、NMAを使えば頸椎すべての関節を緩めることが可能だそうです。確かに、すべてのテクニックにおいて“痛い”のはありませんでした。しかも関節症にも使えるテクニックなので非常にありがたいテクニックです。

この講義で、関節症に対する見方、考え方がだいぶ変わりました。

また傾聴トレーニングの講義では、ものの1分足らずで診断まで行う超人技(本人にとっては毎度のこと)を披露してくれました。本当に診断まで速かったです。(コツがあるそうです。)
〖そのコツは、次回のセミナーでお聞きになるといいと思います。〗

クリニックでは、まず年齢だけ聞いて1分ぐらいで診断を出してから患者に問診をし、その問診とBarral D.Oが見つけた問題点を照合してから施術方針をたて施術を行うそうです。
このように施術をし、治療効果を高く評価しているある企業が、プロスポーツ選手を獲得する際に年俸に見合ったコンディションであるかどうか診てもらうために連れてくるそうです。
(なんともすごい内容の話でした。)

また、セミナー期間中に自宅から通っておられる受講生の中にはさっそく肩の悪い患者に治療で使ったら、「肩の痛みがなくなり動きも改善したよ。」と臨床報告などもあり、通訳を介してうなずきながら聞いていたBarral D.Oは当然・当然と言わんばかりの表情をして、(冗談)ボーナスを要求していました。それで会場は大爆笑。

4日目(疲れをしらないBarral D.Oは最終日ももちろん快調)
管症候群の講義では、手根管症候群のアプローチは学んでいてもギオン管症候群については知らなかったので、この講義をきいて管症候群へのアプローチ法がより明確に理解できるようになり臨床でもすぐに効果が出ました。
そして、頸椎の姿勢とエモーショナルの関係もユーモアたっぷりに身振り手振りで説明され2013年のファイナル講義となりました。

ここで、≪Barral D.Oセミナーを長年受講されている先生方から聞いた話をご紹介≫
先輩方の話によると約40年前に初来日したころは、Barral D.Oはとても近寄りがたく少し怖い印象だったようです。しかし今ではそんな感じは全く消えた。という声をよく耳にします。

当時は英語を使っての講義で母国語ではないため少し堅い印象だったようですが、ここ8年ぐらい前からはフランス語通訳のスペシャリスト野原道広氏が担当するようになりユーモアたっぷりフレンチジョーク?(そんな言い方はないかもしれませんが、いろんなオステオパシーネタが出てきます)も満載で講義されるので、その頃と比べるとBarral D.Oって怖くなく意外と親しみやすい人なんだな~という具合にお人柄も感じとれるセミナーに変わってきている印象をうけました。

JOMAとBarral D.O
このように4日間通して、いい雰囲気でセミナーができるのも長い付き合いとBarral D.Oが毎回来日セミナーで「会長と理事を信頼している」と、お話するので素晴らしい信頼関係ができているからこそ多忙にもかかわらず日本までオステオパシーを教えに来られている印象を受けました。

ちなみに、Barral研究所のHPをみると日本国ではJOMAと原田健穰会長の連絡先が出てきますので、地方(遠方)の先生でも安心してセミナーを受講できると思いますし、内容は今回もそうでしたが毎回期待以上です。(レポートに加え少しJOMAの宣伝をしてしまいました。)
その理由の1つは、オステオパシーが常に進化しているからだと思います。

新マニピュレーションアプローチ本について
科学新聞社から、1冊目(2010年):末梢神経マニピュレーション、2冊目(2012年):体からのシグナル
と続いて、今回3冊目(2013年):新マニピュレーションアプローチ≪上肢編≫が出版されている。

体からのシグナル(J-P Barral, D.O著)以外は、J-P Barral, D.OとA Croibier, D.Oの共著本ですが、A Croibier, D.Oの奥様が医者でありオステオパスD.Oということもあってか、テクニック以外は医者が読んでもオステオパシーの理解が深まりやすい内容になっていると思う。

つまり、日本の医者やコメディカルの人達がオステオパシーを知る意味でも最適な一冊だと思いました。一言で言うとタイトル通りですが、(今までになかった)関節に対しての新しいアプローチ法です。関節包、軟骨、関節唇、滑膜、滑液包、靭帯、筋肉、脈管系、神経系、筋膜、皮膚などのテクニックも全て入ってますし、おまけに感情まで記載があります。(おまけにと書きましたが、Barral, D.Oからしてみたら当たり前にようです。)

2007年のセミナーで、オステオパスが感情領域を上手く施術できればそれ以外の施術レベルもすごくアップしてくると講義で話されていたのでそのヒントがこの本には書かれています。
特に、今回の新マニピュレーションアプローチ本では、皮膚をはじめ軟部組織に対する見方・考え方が強烈に変わるでしょうし、あまり書かれることが多くない心理-感情による要因や内臓以外での(上肢)各部位における感情的反応の解説箇所はオステオパシー実践者のみならず治療に携わっている人には、とても興味深いところだと思います。

そんなに多くのオステオパシー本を読んでいるわけではありませんが、日本で出版されているオステオパシー本の中ではこの本だけにしか記載されていないと思います。つまり、期待以上の内容が書かれています。
本人曰く、これまたJ-P Barral, D.OとA Croibier, D.Oの自信作だそうです。
(レポートに加え少し科学新聞社からの出版本の宣伝をしてしまいました。)

最後に
JOMAの発表によりますとJ-P Barral, D.Oは2020年まで断続的に来日セミナーをしてくれるそうです。
日時、詳しい内容等は決まり次第HPに公開していくと話されていましたので、受講を考えている方は時々チェックしておくといいでしょう。
①≪上肢編≫ ②≪下肢編≫ ③≪脊柱と骨盤編≫とあるNMAシリーズはまだまだ続きます。
また機会があればレポートしますね。
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by japan-osteopaty | 2013-09-30 09:56 | 国際セミナー案内

解剖学セミナー

6月23日(日)
河野先生による解剖セミナーが行われました。
テーマは

脊柱から見た内臓解剖学
~内蔵諸器官の形態と機能相関について~

講義内容詳細はこちらから


受講者の感想は
・体が振える位感動的なセミナーでした。
・一つ一つ解りやすく基本的なことから教えて頂いて勉強になりました。
・詳細な解剖とOMTをつなげる為に勉強になりました。
・別の見方ができそうです。参考になりました。
・とても興味深い内容でした。L1前の臓器関連はオステオパスに必須の内容だと思いました。
・腰椎1番と内臓との関連などとても興味深いお話が聞けてとても良かったです。


新刊も発売されるそうです。
JOMAでも購入できます。お問い合わせ下さい。
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セミナーの様子
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皆さん真剣に聞いてます。

今からでも申し込み可能です。1回目の分はビデオ学習できますよ。
特に座学ですので損は致しません。
この機会に9月に向けて勉強しませんか?
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by japan-osteopaty | 2013-06-28 09:24 | セミナー感想

解剖学セミナー 続編

お待たせいたしました。

昨年9月に行った解剖学セミナー

今年はグレードアップして開催いたします。

日程も時間も延長して更にボリュームアップして講義を行います。
オステオパシーを行う実践者にとって解剖学は重要なファクターです。解剖学無くしてオステオパシーは語れません。この機会に是非ご参加ください。

日 程:2013年6月23日 9時~17時(休憩1時間)
          9月1日  9時~17時(休憩1時間)

内 容:1日目
◎脊柱の構造・機能と直立姿勢を保つ筋
  ・背骨(脊柱)
  ・腰骨(腰椎)・骨盤
  ・脊柱起立筋と腹直筋
  ・下肢と足底弓
  ・脊柱の生理的湾曲の完成期
 
 ◎骨の生理
  ・カルシウム代謝

 ◎脊柱と神経系
  ・脊髄神経
  ・自律神経

◎体内環境の調節とその障害因子
  ・神経・免疫・内分泌によるホメオスタシス

◎間脳と下垂体
  ・下垂体と神経系の相関について

◎消化器系の構造
  ・唾液の分泌
  ・耳下腺、顎下腺、舌下腺
  ・口腔・咽頭
  ・胃、小腸、大腸
  ・肝臓、膵臓

◎泌尿器系の構造
  ・泌尿器の位置
  ・腎臓
  ・泌尿器と生殖器
  ・レニン‐アンジオテンシン‐アルドステロン系
  ・血圧調節の機構 (腎臓と心臓の相関)
 
 2日目

 ◎心臓・血管系の構造
  ・心臓と動脈、静脈について
  ・動静脈管の構造と機能
  ・心臓の機能と構造
  ・動脈系と静脈系
  ・腹部内蔵と主要動脈
  ・門脈系
  ・胎児循環について

 ◎リンパ系の構造
  ・胸管 
  ・所属リンパ節
  ・脾臓と胸腺
  ・リンパ管の走行とリンパ節
  ・末梢循環と神経終末
  
 ◎腰椎部に位置する諸器官と相関
  ・腎臓と腰椎湾曲
  ・横隔膜と肝臓
  ・腹腔動脈、上腸間膜動脈、腎動脈と太陽神経叢
  ・大腰筋と腰椎湾曲
  ・『肝腎要の腰』(心腎一体)


参加者の感想

"とても面白い講義でした。予定されていた内容すべてを聞けなかったのは非常に残念ですが、今後とも、このようなセミナーをシリーズ化して頂きたいと思います。"

"情報量が多すぎました。
骨の関節の柔らかさのちがいがおもしろかった。"

"非常に詳しく、わかりやすい講義でした。
解剖の先生による視点が非常に興味深かったです。"

"本当に生きた解剖セミナーで非常に分かりやすく良かった。
ホルモン・神経系の情報系の経緯も良く理解できた。"

"河野先生の形を考えて機能を考える生きた解剖学、すばらしかったです"

"河野先生の講義をもっと受けたいです。19時位まででも良かったと思います。"

"おもしろかったです。ぜひ今後も2回目3回目も行ってほしいです。"

"もっとお話をお聞きしたかったです。
消化器の位置と機能の話をもう少しまとめて教えていただきたいです。ぜひシリーズ化して下さい。"

"この内容では、時間が短いように思いました。
内臓の位置の意味まで話す時間が無かったのが非常に残念です。"
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by japan-osteopaty | 2013-04-25 11:26 | 国内セミナー案内

書籍:新マニピュレーションアプローチ 上肢 予約販売

会員及び関係者各位

この度2013年4月に発売となります新マニピュレーションアプローチ上肢に関しまして、書籍販売のご予約を承ります。

販売予定は4月20日となっております。入荷次第ご予約の方に発送いたします。

金額は現在未定ではありますが、末梢神経マニピュレーションと同等の価格で販売したい(科学新聞斎藤社長談)との事です。

販売価格(現在未定決定次第ご報告いたします。)
会員は15%割引、会員以外は10%引きとさせて頂きます。
(会費未払いの会員は適応いたしません。割引に関して一定の期限で変更になることがあります。ご了承ください。)

お申込み方法は下記内容を記載の上JOMA事務局までお申し込みください。

1.氏名
2.郵便番号、住所
3.所属      会員・非会員
4.冊数
5.発送方法    郵送(送料別)またはセミナー会場受け取り
6.支払い方法   振込または現金(会場払い)

以上
皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。
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by japan-osteopaty | 2013-04-03 02:28 | お知らせ

オステオパシー入門セミナー

オステオパシー入門セミナー

日程:4月21日 5月5日 全2回

時間:10時~16時 
     
会場:東京都文京区 後楽2丁目3-10白王ビル

講師:柴岡宏二先生

内容:
・オステオパシーの歴史
・オステオパシーの哲学的法則
・AT スティルの洞察
・世界のオステオパシーの情勢
・骨転位から体性機能障害(SD)まで
・ウオルフの法則
・ヒステレシスとクリープ
・診察の基礎と TART
・触診
・各モデル(生体力学系・神経系・呼吸循環系・生体エネルギー系・心理的要素)
・各種 OMT「手技」の概略(ST・ART・HVLA・ME・LAS・CS・VM・CR)
・姿勢に関する基本的見解(最適な姿勢の定義・・・など。


過去の参加者によるアンケート
大変興味深く聞かせて頂きました。非科学的なところも、きっと力として(患者もセラピストも)そなわっているだろうな、、、と感覚的には思っていたので、今日の話も、同感する部分も多くおもしろかったです。(全然ねむくならなかった!)

大変わかりやすく、初心者の私には有難かったです。また、曲解しやすいところに注意を促してくださったり、「最初からできなくても気にすることはない」等、配慮していただいたりと受講しやすい環境設定が施されていると思いました。

非常に色々な話な多角的に、多方面からわかりやすく話しをしてくださり、少しではあるけど全体像がつかめてきた感じがあります。
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by japan-osteopaty | 2013-03-29 16:03 | 国内セミナー案内

ブログ開設

日本オステオパシーメディスン協会です。

ブログを新設いたしました。
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by japan-osteopaty | 2012-07-02 15:41 | お知らせ