日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
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<   2018年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧


ガンに対するオステオパシーの施術法セミナー

2018年10月に初めての『ガンに対するオステオパシー施術法』が開催される。
先生方のクリニックでもガン患者さんが来院されているのではないでしょうか? オステオパシーでもガンに対する施術は禁忌となっていますが、今回招聘されている医師でオステオパスのDr.ジェロム・バティストD.O.のセミナーはオステオパシーで出来る施術を紹介していただきます。これはたいへん価値あるセミナーになるでしょう。
ぜひ、この機会にセミナーにご参加ください。お待ちしております。

日本人の死亡原因のグラフ
厚労省から発表された「平成28年(2016)人口動態統計(確定数)」を基に、日本人の死亡原因のグラフを紹介しています。

現在の日本人が、どのような原因で死亡しているかというデータは、自分の人生の行末を考える際にも参考となります。

まず、男女合わせた総数で見てみましょう。

1位は「悪性新生物(ガン)」でした。2位が「心疾患(心臓)」、3位が「肺炎」、4位が「脳血管疾患」、5位が「老衰」となっています。

この順位は、前年と変わっていません。

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我々はオステオパシー診療室でガン患者に出会うことがある。こうした機会は今後ますます増えていくだろう。現在までのところ、がんはオステオパシー・マニピュレーションの禁忌となっている。

最近の驚くべき科学的新発見は、医学的治療の補足としてのオステオパシー手技が、結合組織への治療によって腫瘍細胞増殖を抑える作用をもたらすことを明らかにした。

2018年の複数の科学的発見も同様に、組織の弾力性の向上がいかにがんの増殖を抑え、さらにおそらくは転移因子の拡散をも抑えるかを明らかにした。

組織を治療することがいかに腫瘍環境の改善につながるかを理解した後は、テクニックやがん患者に合わせた理解の仕方について見ていくつもりである。


本セミナーでは、これらの最新の科学的リサーチ(米国プリンストン大学、ハーバード大学)が示す事実、つまりオステオパシーやこれ以外の代替療法が、今後いかにがん患者の治療の場に不可欠なツールになっていくかを説明する。


本セミナーの修了者は、従来的ながん治療に対する補完的治療を自らのオステオパシーテクニックによって行えるようになるだろう。

Jerome Bapteste ジェローム・バテスト

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by japan-osteopaty | 2018-08-31 23:24 | 国際セミナー案内

VMー1(内臓マニピュレーション1)が終了しました。

今年2月に続いて、8月3日〜6日にイタリアのMatteo Ghiretti D.O.をお招きし、内臓マニピュレーション1を開催しました。
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アシスタントとして、ニュージーランドからDamian Kitchman D.O.が来てくださいました。
両先生ともに素晴らしい技術と触診能力、知識をお持ちでした。
国際色豊かで様々な国の先生方から学べるのもバラルインスティチュートの魅力の一つです。
バラル・インスティチュートの内臓マニピュレーションシリーズは1ー6まであり、1から順に一つずつ終了していく必要があります。
来年2月にはVMー2を開催する予定です。


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by japan-osteopaty | 2018-08-11 23:40 | 国際セミナー案内