日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
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カテゴリ:国際セミナー案内( 13 )


ガンに対するオステオパシーの施術法セミナー

2018年10月に初めての『ガンに対するオステオパシー施術法』が開催される。
先生方のクリニックでもガン患者さんが来院されているのではないでしょうか? オステオパシーでもガンに対する施術は禁忌となっていますが、今回招聘されている医師でオステオパスのDr.ジェロム・バティストD.O.のセミナーはオステオパシーで出来る施術を紹介していただきます。これはたいへん価値あるセミナーになるでしょう。
ぜひ、この機会にセミナーにご参加ください。お待ちしております。

日本人の死亡原因のグラフ
厚労省から発表された「平成28年(2016)人口動態統計(確定数)」を基に、日本人の死亡原因のグラフを紹介しています。

現在の日本人が、どのような原因で死亡しているかというデータは、自分の人生の行末を考える際にも参考となります。

まず、男女合わせた総数で見てみましょう。

1位は「悪性新生物(ガン)」でした。2位が「心疾患(心臓)」、3位が「肺炎」、4位が「脳血管疾患」、5位が「老衰」となっています。

この順位は、前年と変わっていません。

   -----------------

我々はオステオパシー診療室でガン患者に出会うことがある。こうした機会は今後ますます増えていくだろう。現在までのところ、がんはオステオパシー・マニピュレーションの禁忌となっている。

最近の驚くべき科学的新発見は、医学的治療の補足としてのオステオパシー手技が、結合組織への治療によって腫瘍細胞増殖を抑える作用をもたらすことを明らかにした。

2018年の複数の科学的発見も同様に、組織の弾力性の向上がいかにがんの増殖を抑え、さらにおそらくは転移因子の拡散をも抑えるかを明らかにした。

組織を治療することがいかに腫瘍環境の改善につながるかを理解した後は、テクニックやがん患者に合わせた理解の仕方について見ていくつもりである。


本セミナーでは、これらの最新の科学的リサーチ(米国プリンストン大学、ハーバード大学)が示す事実、つまりオステオパシーやこれ以外の代替療法が、今後いかにがん患者の治療の場に不可欠なツールになっていくかを説明する。


本セミナーの修了者は、従来的ながん治療に対する補完的治療を自らのオステオパシーテクニックによって行えるようになるだろう。

Jerome Bapteste ジェローム・バテスト

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by japan-osteopaty | 2018-08-31 23:24 | 国際セミナー案内

VMー1(内臓マニピュレーション1)が終了しました。

今年2月に続いて、8月3日〜6日にイタリアのMatteo Ghiretti D.O.をお招きし、内臓マニピュレーション1を開催しました。
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アシスタントとして、ニュージーランドからDamian Kitchman D.O.が来てくださいました。
両先生ともに素晴らしい技術と触診能力、知識をお持ちでした。
国際色豊かで様々な国の先生方から学べるのもバラルインスティチュートの魅力の一つです。
バラル・インスティチュートの内臓マニピュレーションシリーズは1ー6まであり、1から順に一つずつ終了していく必要があります。
来年2月にはVMー2を開催する予定です。


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by japan-osteopaty | 2018-08-11 23:40 | 国際セミナー案内

バイブレーショナル・ヒューマンーセミナー

バイブレーショナル・ヒューマンセミナー
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ベネデット先生より詳細なセミナー紹介

本セミナーは右脳の能力を重視する。

A.T. Stillが示した3部作のうちの第3領域の開放である。

物質(マチエール)Matière –動き(ムーブマン) Mouvement – 魂(エスプリ)Esprit

本卒後教育セミナーの目的

発見する 開花する 確認して、養う

精妙な、自然に備わっている能力

私たちの偉大な聖母であるオステオパシーにこの能力を捧げる。

アプローチはバイブレーション(振動)レベル

この宇宙では可視のものから不可視のものまですべてが振動している。

それゆえ、人間を振動する形態とみなすことができる(豊かな理解と豊かな治療成果につながる)。

人間は機能ユニットであり、人間というエコシステムは、互いに浸透しあう密度の混合物でできている。さらに科学は、光子(フォトン)が分子としてふるまうのと同時に波動としてふるまうと主張している。まなざしのみがそれを識別する。

すべての粒子は物体の形で組織され、波動は磁場、オーラあるいはトーラス(多重連結空間)を形成する。

こうした観点から我々は、人間の存在が生物としての肉体に限定されていないことを発見していく。

オステオパシーで、こうした混合物のエレメントの一部を明らかにし、相互作用を起こすことは可能なのか?

このセミナーでいくつかの回答を提案する。

実践方法

バイブレーション的なアプローチを行うには、それにふさわしい適切な診断と治療の方法が必要である。本セミナーでは、その一部を重点的に取り上げ、セミナーに参加する施術者にとって「最も納得の行く」方法を使用する。

ツールには次のものがある。

スキャン、MRP(第1次呼吸メカニズム)、等張(iso tension)、等圧(iso pression)、インテンション(意図)、および我々のキャンバスを構成するこれ以外のツール。

様々なグループ演習

演習で知覚のパレットを豊かにすることで、意識の拡大を促す。

心の力の持つパワーを明らかにする

このバイブレーションは、無限の治癒効果を持つが、それだけではない。

セラピストの透明性が大きければ大きいほど(命令やコントロールをしない)、心の力がより強力になる。

こうした「現実」を前に、我々の意識は常に学んでいる。

心の力は他のすべてを超越し、すべてを内包する。

心の力を意識化し、なすがままに任せることは、生命の贈り物である。



お申込み締め切り9月22日(金)

セミナーお申し込みはこちら
http://www.japan-osteopathy.com/



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by japan-osteopaty | 2017-08-24 12:13 | 国際セミナー案内

国際セミナー バイブレーショナル・ヒューマン・セミナー

バイブレーショナル・ヒューマン・セミナー


私はヴァンソン・ベネデットD.O.30年前から知っています。

まず彼は、私がオステオパシーの学生だった時の教師の一人でした。次に私は、ATSAのオステオパシー・カレッジで、ヴァンソンの同僚の一人になりました。私たちの関係は徐々に変化して、出会ったときは指導者であった彼が少しずつ私の友人となりました。


現在もヴァンソンと私はコンタクトを取り合い、定期的に会って、情報交換をしています。彼はオステオパシーのインスピレーションという意味で、私にとって常に偉大な指標となる人物であり、私個人の成長を助ける偉大な源です。

ヴァンソン・ベネデットD.O.は、フランスで正統的な教育を受けた人です。


まず理学療法士になり、その後オステオパスになろうと勉強を続けました。

彼はいわゆる「堅実な(固体的な)」オステオパシーのすべての分野を習得しており、人体のあらゆる「メカニカルな」側面に精通しています。長年に亘る多大な経験を持つヴァンソン・ベネデットは、何よりもまず臨床家です。彼は患者の必要に応じて、ストラクチャー・頭蓋・内臓テクニックなどのバラエティのうち何を使うべきかを良く知っています。


これと並行して、特定の領域における非常に研ぎ澄まされた感覚を持つおかげで、彼はかなり以前から人間のより繊細な次元の施術も行えました。長期間の辛抱強い努力の末、彼は患者全体を統合的に見ることで、オステオパシー的に重要な点やテクニックの使用方法を識別できるようになりました。

Dr.スティルは、オステオパシーを、物質(マチエール)、動き(ムーブマン)、魂(エスプリ)という3つのエレメントからなる3部作を中心に定義しています。


物質動きはオステオパシー技術やスティルの教えの中で大きな位置を占めていますが、オステオパシーの分野が進化する過程で、に対する仕事は多少失われたようです。ヴァンソン・ベネデットのセミナーでは、私たちがより良く理解するためには、どこをどのように見たら良いのかがわかるようになるでしょう。


彼のセミナーでは、患者のよりスピリチュアルな側面に慣れ親しむことができます。彼はスピリチュアルな面で治療するためのツールを与えてくれますが、統制的ではないし、ドグマもありません。彼の教える内容に賛同するか否かは参加者の自由に任されています。


自らの発見を概念化、組織化し、伝達するために自己反省という膨大な作業を行ったヴァンソン・ベネデットは、難しい問題を抱えた患者に日常的に取り組む実践から得た内容を私たちに分け与えてくれます。人間とその発達を忠実に信じる彼は、私たちの精神的な素地の性質や準備度によって時期の違いこそあれ、いつか芽を出す種を蒔くのです。

私としては、彼のセミナーを受講するよう強くお勧めするしかありません。彼の偉大な教育手腕、とっつきにくい抽象的な概念をアクセス可能にする能力、宗教グループからは遠く離れた表現方式、セラピストの感覚改善に向けた実践方法を教えようという真の願望、これらは優柔不断な人たちが決断するのに十分な理由です。


ヴァンソン・ベネデットは、私にとって「豊かなパーソナリティ」を越えて、絶対に出会うべき賢者だと言えます!彼が私たちに教えてくれるものは、オステオパシー的感覚に留まらず、人間としての生にまで影響を及ぼすでしょう。


アラン・クロワビエ(Alain CROIBIER


オステオパス D.O. MRO(F)

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by japan-osteopaty | 2017-08-15 13:00 | 国際セミナー案内

2017年5月国際セミナー開催

   ~ 自律神経失調症正常化のためのオステオパシーセミナー ~

非常に画期的で効果のある、とてもすばらしいセミナーでした

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大変勉強になりました。
基礎的な知識・技術の上に応用的な物が積み挙げられていると実感しました。
一つ一つの内容の理論がしっかりしていて、また、それが全体を診ていくための構成にもなっていて、今までの自律神経と言うものの理解がふわっとしたものでしたが、自信を持って自律神経の勉強をしたと思えるようになりました。

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自律神経でなく、他にも応用できるテクニックや、興味深い理論を聞くことができましてとても良かったです。

体の他の部位の痛みや変調を訴える患者さんに対して施術の幅が広がったと思います。
ありがとうございました。

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by japan-osteopaty | 2017-05-07 18:04 | 国際セミナー案内

医師であり、オステオパスでもあるDrバティスト来日が迫る。

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2016年10月7日〜10日の四日間、日本橋堀留町の日本オステオパシーメディスン協会において、バティスト先生の「泌尿・生殖器セミナー」が開催されます。
バティスト先生は初めは西洋医学の医師として働いていましたが、オステオパシーを知り、ATSA(アンドリュー・テイラー・スティル・アカデミー、SAJの提携校)でオステオパシーを学び直した先生です。
バティスト先生の魅力は、何と言ってもメディカルドクターの高度な知識です。
圧倒的な医学知識を教えてくれる先生という事で、SAJ一期生はバティスト先生の高度なオステオパシーを学んだ後、是非また来て教えてほしいと熱望していました。
そして、先生のオステオパシーの卓越した手技がまた素晴らしかったそうです。
あと、あまり関係はありませんが、バティスト先生はハンサムなので、女性のファンも多いようです。(笑)

今回は「泌尿器・生殖器(子宮、卵巣、卵管、前立腺)」がテーマです。
フランスのオステオパシーと言えば、「内臓マニピュレーション」です。
日本でも泌尿器・生殖器のトラブルで悩む人も多いですよね。
女性の生理にまつわる問題、妊娠〜出産、尿漏れ、男性の前立腺など・・・。
今まで、日本で泌尿器や生殖器に関するオステオパシーのセミナーはあまりなかったので、楽しみです。
まだ数席、空いていますので、ご興味がある方は是非、ご連絡ください。
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by japan-osteopaty | 2016-09-20 09:50 | 国際セミナー案内

新マニピュレーション・アプローチ【体幹】

新生JOMAの国際セミナー

バラルD.O.の最新治療(体幹編)を受けて
           

 日本橋はコレド室町の瀟洒な通りをまっすぐに、少し歩くと、レンガ作りの古風で立派なビルにいたる。このビルの7階、新生JOMAの自前の教室で、G.W.の4日間、世界的権威バラルD.O.による「新マニュピレーションアプローチ(体幹編)」のセミナーが開催された。
 他団体からも数多く参加者が出て、けして小さくない、その会場は、満員御礼、熱気にあふれる状態であった。この団体特有のオープンでフレンドリーな雰囲気そのままで、初心者からベテランまで皆、熱心に講義を受けた。
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 バラル先生やアシスタント役のジスレンヌD.O.は、全ての参加者に対して、何度も、直接手を取り、身体に触れて、笑顔を絶やすことなく、生徒に教えを授けた。創始者スティルや頭蓋治療創設者のサザーランドとならび賞される世界的権威から直接教えを受け、直に質問をし、楽しく時を過ごすことはそう多くはない貴重な体験で、本当に素晴らしい時間を参加者は過ごすことができた。
 バラル先生は、傾聴による診断も、電磁波レベルでの対応も含め、かなり高度な話を語り、身体へのアクセスも膜のみならず、皮膚・筋・靱帯・神経・血管その他全ての構造への処置として体系立てられた、まったく新しいアプローチについて多くの教えを授けた。

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 さらに、このバラル先生最新の治療法において、今回JOMAでは日本初の公認インストラクターが誕生した。バラル先生が自ら患者役までこなし、直接試験をして下さった。
 特に、2人の受験者について、その診断技能を高く評価し、パーフェクトでの合格を与えて絶讃した。その夜の会長との食事でも、バラル先生はその試験で示された技量レベルを絶讃し、何度も驚きを口にした。しかも、翌日、講義冒頭に、参加者の前で再び賛辞を示した。
 「昨日私は2人の同僚を試験した。そこで示された技量はとても高度で素晴らしく、本当に驚いた。ヨーロッパで行ってもここまでのものは、なかなか見られない。とてもよかった。」

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 ここで賞賛された公認インストラクター達は、バラル先生の提案で始まった、日本初の海外カリキュラム教育機関SAJの卒業生であり、フランスの国家資格であるオステオパスの認定校ATSAのディプロマを取得している。
 バラル先生が主宰するオステオパス(ディプロマ取得者)向けの高度専門教育機関BOTOとJOMAの正式提携がセミナー最終日に発表されたが、このSAJ卒業生は、現在、オステオパスD.O.取得のための論文過程に進んでおり、今後、オステオパスとして活動する際に、さらに高度な教育を受けるためには、このSAJ基準(多くの日本のオステオパシー学校はその基準の半分レベル)のディプロマがスタンダードとなり、必須となることは間違いないように思われる。

 しかし、まだこのレベルに達していない、多くの手技療法家に対しての教育機関としてJOMAの国内セミナーがあるが、実はこのJOMAがバラル・インスティチュートの日本支部であることはあまり知られていない。今後、新生JOMAでは、バラル・インスティチュートのカリキュラムを取り入れたり、海外からの講師派遣を受けたりして、各種認定セミナー・試験を行う予定である。

有資格者対象の世界水準の基礎教育機関であるSAJ、ディプロマ取得者向けの高度専門教育機関BOTOと、この新生JOMAではオステオパシーについての一貫した教育体制が確立することになる。その最初の第一歩が、このバラルセミナーで初めて明かされた。

 参加者は、バラル先生の高度な講義内容とともに、彼のJOMAへの愛、その手厚いサポートを目の当たりにした。そしてJOMAの活動の実際を知り、穏やかかつ親切で熱心な雰囲気を体験し、まさに今、日本のオステオパシーの歴史的な転換点に参加していることを実感することになった。

 現在、SAJでは三期生を募集しているが、「この波に乗れるかどうか、それが今後の自分のオステオパシー人生を大きく変える」という感想を、少なくない参加者が胸に刻んだ。

このG.W.のバラルセミナーは、そんな熱意と希望にあふれるセミナーであった。
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by japan-osteopaty | 2016-06-21 23:20 | 国際セミナー案内

バラルD.O.より受講する方々にメッセージ

親愛なる受講される方々に

脊柱の痛みは、患者がオステオパシー治療を受ける最大の原因です。
効果が持続する治療を行うことは容易ではありません。もちろんこれは慢性的な症状の話です。

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このセミナーで私が教えるのは、脊柱と骨盤をその靭帯の軸に基づいて治療することです。
一連のマニピュレーションは、正確な引き伸ばしをベースにしており、すべてまったくオリジナルで革新的なものです。
加えて、脊柱の血管神経系および脊柱と内臓や心理・感情との関係もセミナーで学びます。
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かくも美しいオステオパシーという仕事には、繊細な技巧が求められます。
解剖学の知識と実習があってはじめてできることであり、多大な謙虚さが必要です。
口先ではごまかしがきいても、手を使う仕事では嘘はつけません。
家具職人が自分の仕事を絶賛しても、家具の出来栄えだけが悪ければ何もならないのと同じことです。
セミナーでは、新らたな研究対象になっている椎間円板のスペシフィック・テクニックも取り上げます。
私の培った40年以上に亘る経験をみなさんと分かち合うことは、私にとって喜びであり、名誉なことです。

ジャン=ピエール・バラル(Jean`Pierre Barral)

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by japan-osteopaty | 2016-02-29 17:40 | 国際セミナー案内

顎関節の診断と治療セミナー

顎関節の診断と治療セミナー

まもなく締切になります

顎関節の施術、理論と実技、本当に治せるセミナー構成になっています

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            メカニカルな理論と実践
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            模型によるモーション
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            顔面頭蓋の神経支配
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            頭蓋解剖 立体的なイラストで解りやすい
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            口内施術
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 またと無いチャンス


 顎関節症のスペシャリストになろう

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by japan-osteopaty | 2015-09-10 23:51 | 国際セミナー案内

新マニピュレーションアプローチ下肢

昨年は内臓マニピュレーションでは知らない人はいないと言われるジャン・ピエール・バラルDOをお招きし、日本では初となる新マニピュレーションアプローチの上肢編を当協会で開催させて頂きました。

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非常に多くの参加者にご出席いただき感謝する次第であります。

バラルD.O.を知らない人はいないと言えるこの手技療法界でバラルDOと共に何冊もの書籍を執筆し、世界中で教鞭を取られているアラン・クロワビエD.O.が本年はJOMAにやってまいります。

本年も「新マニピュレーションアプローチ下肢」の書籍が科学新聞社より発売され、その記念セミナーとして来日されます。

クロワビエD.O.の魅力はジャンピエールバラルD.O.とは違った切り口で非常に明快に理論的な部分をプレゼンし、ユーモアも含めたトークで受講者を引きつけてくれるクロワビエD.O.。

実技でも非常に繊細なところまでイメージ化して手技を行うことは受講者なら誰でもが知る事実となっております。

クロワビエD.O.の正直な人間性はセミナー中にも現れ、過去にデモンストレーションで実技を行った際、行ったテクニックが十分でなかったら、「全然取れてません。」と言ってしまうところです。

もちろん、その後もう一度手技を行なってしっかりと改善したことは言うまでもありませんが、そのまま誤魔化してしまう人が多い世の中でこのように正直な人は少ないと思います。

こんな素晴らしい先生から直接教授していただける滅多にないチャンスです。

書籍には解剖の知識や重要なヒントが多く記載されています。書籍をご購入頂き、よく読み込んだ上でぜひこのセミナーにいご参加頂きご自身の技術研鑽にお役立て下さい。
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by japan-osteopaty | 2014-02-25 22:22 | 国際セミナー案内