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日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
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<スティル・テクニック&古典的手技(内臓手技と脱臼操作)セミナー>


講師 佐藤 琢哉 JOMA認定講師

開催日: 2019 年 3/10・4/14・5/12・6/2

お申込み、支払期日を延長いたしました。
セミナー料は一般の参加者も
分割可能となり、単発のみの参
加も可能になりました。
皆さま是非ご参加下さい。

~ 蘇った AT スティルのオステオパシー ~

オステオパシーの創始者 AT スティル MD&DO が行っていたオステオパシーマニピュレーションを、リチャード・バンバスカーク D.O&Ph D が再現したものです。
現在のオステオパシーの体性機能障害のモデルに、スティルが晩年に行っていた手技を対応させる事で誕生した、バスカーク DO が昔の多くの資料や動画から苦労を重ね現代に再現させたオステオパシー手技。

~セミナー感想文~

1.本に載っていない神経節・血管運動神経を教えて頂いて良かったと思います
基本的な勉強が自分自身足りないのでよく復習したいと思います
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2.神経節・血管運動神経の治療は面白かったです

3.分かり易く明日使える素晴らしいセミナーでした

4.非常に良かったです
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# by japan-osteopaty | 2019-03-15 23:03 | 国内セミナー

頭蓋オステオパシー中級セミナー

■頭蓋オステオパシー中級セミナー

2019年3月3日 講師 神永 叙子 Osteopathe D.O.

‥‥講師からのメッセージ‥‥

今回は、頭蓋中級セミナーの最終回で、
顔面骨と排液テクニックをやりました。


今回の中級セミナーでは、今まで教えられきた伝統的なテクニック
という枠を越えて、全テクニックが、私のオリジナルのものでした。

特に3回目の排液テクニックは、海綿静脈洞と、脳幹へのアプローチ
しながら脳底静脈叢を流すというスペシャルなものをご紹介しました。
これらのテクニックは、排液だけにとどまらず、
もっと大きな治癒を引き出すテクニックです。
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日々、「どうしたらより効果を高められるのか?」
「どうしたら、もっと短時間で効率的にできるのか?」を考え続け、
解剖学,生理学だけでなく、生体力学や生体軸の概念を取り入れて、
テクニックを進化させてきました。
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開発したテクニックは、臨床の場で高い効果を出しており、
自信をもってお勧めできるものですが、
恐らくJOMAで、全テクニックが、オリジナルというセミナーを
するのは例が無いと思うので、受け入れて貰えるか心配でしたが、

セミナー後のアンケートでは、受講していただいた方々に、
とても良い評価をいただけて、嬉しく思います。

今回は、頭蓋セミナーということで、頭蓋エリアのテクニック
をやりましたが、私のオリジナルテクニックは、
診断や評価を含め、全身に対するテクニックがあります。
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そういったテクニックも、
セミナーで紹介していきたいと思います。

今回、中級セミナーを受けていただた方、
上級では下顎骨をやります。

下顎骨の矯正には、顎関節の問題,感覚器官の問題,全身のバランス,
そして大切な脳への効果があります。
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下顎骨を矯正するには、下顎骨だけでは足りません。
私が研究した下顎骨理論と、診断評価,テニックで、
それを如何に"臨床に活かす"かをレクチャーしていきます。

この効果は絶大です。楽しみにしていてください。
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~ 中級セミナー3回目のアンケート結果を掲載します ~
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●今まで頭蓋セミナーで学んだだけでは使おうと思わなかった頭蓋テクニックですが、
 「使えるテクニック」を教えていただいたので、
これを機に磨いて 得意分野にしていきます。

 それにしても、予想を越えて本当に充実したセミナーでした。
 内容は、教えられたことを伝達するだけではなく、
自らの新境地を切り開いてみせたという
セミナー序章で謳っていることに、充分応える内容でした。
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●上顎骨を用いた篩骨,鋤骨の調整は感動した。
 脳幹テクニック,海綿静脈洞テクニックは、非常に良かった。

●別解釈、より実践的な内容で、とても参考になりました。
 時間短縮や施術効果が高くなったりと、良い効果が沢山でた。
 また同じ講師のセミナーが受けたい。
 排液テクニックが目からウロコでした。

●すごいテクニックで感動しました。次回も期待しています。

●上顎骨,篩骨,鋤骨のテクニックを忘れないうちに練習したいです。
 排液テクニックは、すぐに臨床に使っていきたいと思います。

●上級セミナーも希望します。
 評価,診断,傾聴セミナーも受けたいです。

●効果的で 良いセミナーです。



# by japan-osteopaty | 2019-03-11 10:19 | 国内セミナー

頭蓋オステオパシー 中級セミナー

~ 頭蓋中級セミナーアンケート2回目 ~

2019年1月20日 講師 神永 叙子 Osteopathe D.O.

大変好評で高評価のセミナーアンケートでした
ご要望がありましたらJOMAまでメールしてください 

JOMAは受講生のご要望に即したセミナーを開催いたしております
貴重なアンケートありがとうございました 101.png

1.今まで出席したセミナーの中で一番わかりやすかった
初めて顔面骨のテクニックが腑に落ちた

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2.関連学習からの実技がとても良かった
臨床重視のセミナーなので実践に役立った
簡易化した手技
で分かりやすく役立ちました
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3.具体的な骨の部位に対して実際の動きで説明してもらえたので分かりやすかった

4.上顎骨の矯正で鼻の通りが良くなることがわかりました
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5.顔面骨も興味があったのでとても勉強になりました

6.前回のように盛りだくさんでなかったのでゆっくり丁寧にテクニックオウ練習できてよかった
昼休みに音楽と映像を流して頂いて癒された
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7.顔面骨を全く使ったことがありませんでしたが頭蓋の機能障害を取るのに有効だと思います
手技の施術時間が少ないのが魅力です
右犬歯の痛みが10から3に減り、なかなか取れなかった右の鼻のつまりが取れました

8.前回の復習があったのは良かった
次回も復習をお願いいたします



# by japan-osteopaty | 2019-02-06 11:27 | 国内セミナー

ガンに対するオステオパシーの施術法セミナー

2018年10月に初めての『ガンに対するオステオパシー施術法』が開催される。
先生方のクリニックでもガン患者さんが来院されているのではないでしょうか? オステオパシーでもガンに対する施術は禁忌となっていますが、今回招聘されている医師でオステオパスのDr.ジェロム・バティストD.O.のセミナーはオステオパシーで出来る施術を紹介していただきます。これはたいへん価値あるセミナーになるでしょう。
ぜひ、この機会にセミナーにご参加ください。お待ちしております。

日本人の死亡原因のグラフ
厚労省から発表された「平成28年(2016)人口動態統計(確定数)」を基に、日本人の死亡原因のグラフを紹介しています。

現在の日本人が、どのような原因で死亡しているかというデータは、自分の人生の行末を考える際にも参考となります。

まず、男女合わせた総数で見てみましょう。

1位は「悪性新生物(ガン)」でした。2位が「心疾患(心臓)」、3位が「肺炎」、4位が「脳血管疾患」、5位が「老衰」となっています。

この順位は、前年と変わっていません。

   -----------------

我々はオステオパシー診療室でガン患者に出会うことがある。こうした機会は今後ますます増えていくだろう。現在までのところ、がんはオステオパシー・マニピュレーションの禁忌となっている。

最近の驚くべき科学的新発見は、医学的治療の補足としてのオステオパシー手技が、結合組織への治療によって腫瘍細胞増殖を抑える作用をもたらすことを明らかにした。

2018年の複数の科学的発見も同様に、組織の弾力性の向上がいかにがんの増殖を抑え、さらにおそらくは転移因子の拡散をも抑えるかを明らかにした。

組織を治療することがいかに腫瘍環境の改善につながるかを理解した後は、テクニックやがん患者に合わせた理解の仕方について見ていくつもりである。


本セミナーでは、これらの最新の科学的リサーチ(米国プリンストン大学、ハーバード大学)が示す事実、つまりオステオパシーやこれ以外の代替療法が、今後いかにがん患者の治療の場に不可欠なツールになっていくかを説明する。


本セミナーの修了者は、従来的ながん治療に対する補完的治療を自らのオステオパシーテクニックによって行えるようになるだろう。

Jerome Bapteste ジェローム・バテスト

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# by japan-osteopaty | 2018-08-31 23:24 | 国際セミナー案内

VMー1(内臓マニピュレーション1)が終了しました。

今年2月に続いて、8月3日〜6日にイタリアのMatteo Ghiretti D.O.をお招きし、内臓マニピュレーション1を開催しました。
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アシスタントとして、ニュージーランドからDamian Kitchman D.O.が来てくださいました。
両先生ともに素晴らしい技術と触診能力、知識をお持ちでした。
国際色豊かで様々な国の先生方から学べるのもバラルインスティチュートの魅力の一つです。
バラル・インスティチュートの内臓マニピュレーションシリーズは1ー6まであり、1から順に一つずつ終了していく必要があります。
来年2月にはVMー2を開催する予定です。



# by japan-osteopaty | 2018-08-11 23:40 | 国際セミナー案内