日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
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バイブレーショナル・ヒューマンーセミナー

バイブレーショナル・ヒューマンセミナー
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ベネデット先生より詳細なセミナー紹介

本セミナーは右脳の能力を重視する。

A.T. Stillが示した3部作のうちの第3領域の開放である。

物質(マチエール)Matière –動き(ムーブマン) Mouvement – 魂(エスプリ)Esprit

本卒後教育セミナーの目的

発見する 開花する 確認して、養う

精妙な、自然に備わっている能力

私たちの偉大な聖母であるオステオパシーにこの能力を捧げる。

アプローチはバイブレーション(振動)レベル

この宇宙では可視のものから不可視のものまですべてが振動している。

それゆえ、人間を振動する形態とみなすことができる(豊かな理解と豊かな治療成果につながる)。

人間は機能ユニットであり、人間というエコシステムは、互いに浸透しあう密度の混合物でできている。さらに科学は、光子(フォトン)が分子としてふるまうのと同時に波動としてふるまうと主張している。まなざしのみがそれを識別する。

すべての粒子は物体の形で組織され、波動は磁場、オーラあるいはトーラス(多重連結空間)を形成する。

こうした観点から我々は、人間の存在が生物としての肉体に限定されていないことを発見していく。

オステオパシーで、こうした混合物のエレメントの一部を明らかにし、相互作用を起こすことは可能なのか?

このセミナーでいくつかの回答を提案する。

実践方法

バイブレーション的なアプローチを行うには、それにふさわしい適切な診断と治療の方法が必要である。本セミナーでは、その一部を重点的に取り上げ、セミナーに参加する施術者にとって「最も納得の行く」方法を使用する。

ツールには次のものがある。

スキャン、MRP(第1次呼吸メカニズム)、等張(iso tension)、等圧(iso pression)、インテンション(意図)、および我々のキャンバスを構成するこれ以外のツール。

様々なグループ演習

演習で知覚のパレットを豊かにすることで、意識の拡大を促す。

心の力の持つパワーを明らかにする

このバイブレーションは、無限の治癒効果を持つが、それだけではない。

セラピストの透明性が大きければ大きいほど(命令やコントロールをしない)、心の力がより強力になる。

こうした「現実」を前に、我々の意識は常に学んでいる。

心の力は他のすべてを超越し、すべてを内包する。

心の力を意識化し、なすがままに任せることは、生命の贈り物である。



お申込み締め切り9月22日(金)

セミナーお申し込みはこちら
http://www.japan-osteopathy.com/



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by japan-osteopaty | 2017-08-24 12:13 | 国際セミナー案内

国際セミナー バイブレーショナル・ヒューマン・セミナー

バイブレーショナル・ヒューマン・セミナー


私はヴァンソン・ベネデットD.O.30年前から知っています。

まず彼は、私がオステオパシーの学生だった時の教師の一人でした。次に私は、ATSAのオステオパシー・カレッジで、ヴァンソンの同僚の一人になりました。私たちの関係は徐々に変化して、出会ったときは指導者であった彼が少しずつ私の友人となりました。


現在もヴァンソンと私はコンタクトを取り合い、定期的に会って、情報交換をしています。彼はオステオパシーのインスピレーションという意味で、私にとって常に偉大な指標となる人物であり、私個人の成長を助ける偉大な源です。

ヴァンソン・ベネデットD.O.は、フランスで正統的な教育を受けた人です。


まず理学療法士になり、その後オステオパスになろうと勉強を続けました。

彼はいわゆる「堅実な(固体的な)」オステオパシーのすべての分野を習得しており、人体のあらゆる「メカニカルな」側面に精通しています。長年に亘る多大な経験を持つヴァンソン・ベネデットは、何よりもまず臨床家です。彼は患者の必要に応じて、ストラクチャー・頭蓋・内臓テクニックなどのバラエティのうち何を使うべきかを良く知っています。


これと並行して、特定の領域における非常に研ぎ澄まされた感覚を持つおかげで、彼はかなり以前から人間のより繊細な次元の施術も行えました。長期間の辛抱強い努力の末、彼は患者全体を統合的に見ることで、オステオパシー的に重要な点やテクニックの使用方法を識別できるようになりました。

Dr.スティルは、オステオパシーを、物質(マチエール)、動き(ムーブマン)、魂(エスプリ)という3つのエレメントからなる3部作を中心に定義しています。


物質動きはオステオパシー技術やスティルの教えの中で大きな位置を占めていますが、オステオパシーの分野が進化する過程で、に対する仕事は多少失われたようです。ヴァンソン・ベネデットのセミナーでは、私たちがより良く理解するためには、どこをどのように見たら良いのかがわかるようになるでしょう。


彼のセミナーでは、患者のよりスピリチュアルな側面に慣れ親しむことができます。彼はスピリチュアルな面で治療するためのツールを与えてくれますが、統制的ではないし、ドグマもありません。彼の教える内容に賛同するか否かは参加者の自由に任されています。


自らの発見を概念化、組織化し、伝達するために自己反省という膨大な作業を行ったヴァンソン・ベネデットは、難しい問題を抱えた患者に日常的に取り組む実践から得た内容を私たちに分け与えてくれます。人間とその発達を忠実に信じる彼は、私たちの精神的な素地の性質や準備度によって時期の違いこそあれ、いつか芽を出す種を蒔くのです。

私としては、彼のセミナーを受講するよう強くお勧めするしかありません。彼の偉大な教育手腕、とっつきにくい抽象的な概念をアクセス可能にする能力、宗教グループからは遠く離れた表現方式、セラピストの感覚改善に向けた実践方法を教えようという真の願望、これらは優柔不断な人たちが決断するのに十分な理由です。


ヴァンソン・ベネデットは、私にとって「豊かなパーソナリティ」を越えて、絶対に出会うべき賢者だと言えます!彼が私たちに教えてくれるものは、オステオパシー的感覚に留まらず、人間としての生にまで影響を及ぼすでしょう。


アラン・クロワビエ(Alain CROIBIER


オステオパス D.O. MRO(F)

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by japan-osteopaty | 2017-08-15 13:00 | 国際セミナー案内