日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
by japan-osteopaty
外部リンク
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
記事ランキング
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:国内セミナー( 9 )


オステオパシー入門セミナー初回 【東京会場】

オステオパシー入門セミナー1回目【東京会場】

先日、オステオパシー入門セミナー1日目を開催致しました。

初日は資格不問・受講料無料!たくさんの方にご参加頂きました!
オステオパシーに初めて触れる方が多く、一般の方もご参加頂きました☆

7/30(日)には同じ内容で【in千葉】開催致します。

会場:CHIBA CONFERENCE CENTER セミナールームA
住所:千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル4F
時間:10:00~15:00(開場9:30~)

お申込み・お問合せ:メールまたはFAXにてお申込み下さい。詳しくはHPまたはお電話で。
日本オステオパシーメディスン協会事務局 TEL/FAX03-6661-9018
http://www.japan-osteopathy.com/   mail: jomaosteopathy@gmail.com

興味はあるけど詳しくは分からない方など、オステオパシーの歴史や哲学を基礎からお教えいたします。是非ご参加下さい☆
b0250852_14452549.jpg
b0250852_14453926.jpg
b0250852_15263871.jpg


[PR]

by japan-osteopaty | 2017-07-12 15:27 | 国内セミナー

オステオパシー入門セミナー(初回のみ資格不問・受講料無料!)

b0250852_13531018.jpg
オステオパシー入門セミナーを東京と千葉で開催致します!
全2回、初回のみ受講料無料!!

さらに初回のみ資格不問ですので、どなたでも受講いただけます♪
ぜひこの機会に世界で注目を集める治療法、『オステオパシー』の世界へいらっしゃいませんか?


[PR]

by japan-osteopaty | 2017-05-30 13:59 | 国内セミナー

頭蓋オステオパシーセミナーPart3 を受講された皆様へ

* * * 講師からのメッセージ * * *

11/3(木)に、頭蓋オステオパシーの
第3回目、「SSBの病変」が終了しました。

今回は、「SSBの病変」という概念と、
実技も、病変診断と施術法も
やっていきましたね。
今回で、頭蓋セミナーは終了です。

b0250852_23271598.jpg



毎回、感想を書いていただきますが、
多くの方から、

「とても良かった!」
「難しかったけど、とても面白かったです!」

「非常にわかりやすい資料と
講義の進め方でした!」

「また受けたいので、続けてください!」

などなど、好評をいただけて、
本当に嬉しく思います。
ありがとうございます!

b0250852_2325504.jpg


頭蓋オステオパシーは確かに難しい。

だけどそれでも、
「どう伝えたら、よりわかり易く
表現できるのか?」
とか、
「どのテクニックが、
       すぐ効果がだせるのか?」


などを毎回、頭を抱えて悩み、試行錯誤して、
資料をつくったり、パワーポイントをつくったりで、
10月は、そのプレッシャーで終わってしまった
感じです。

b0250852_23283037.jpg


それでも、皆さんにとっては、
盛り盛りの内容で、難しかったでしょうし、
本当に大変だったと思います。
皆さん、よく頑張ってくれました。


でも内容は、初級以上のものでしたね。

それは、どうしても、
受講しに来てくれたからには、
翌日の施術から、
頭蓋オステオパシーで、少しでも
効果がだせるように、なってもらいたい、
という気持ちが強く入ってしまい、
盛り沢山になってしまったのです。


でも、皆さんが真剣な目で聞いてくれて、
そして一生懸命、実習しているのをみて、
とても嬉しかったです。


3回目ともなると、皆さんから、
「頭蓋オステオパシーってどんな時に
適応なんですか?」という質問が
多くなりました。

これは、皆さんが、頭蓋オステオパシーと
真剣に向き合い、取り入れようとしてる
からこそ、でてくる疑問ですよね。

私が頭蓋オステオパシーを習い始めた
頃は、そういうことも、
よくわかりませんでした。

「不定愁訴や自律神経の
         問題にいいですよ」
とか、「全体的な免疫をアップしますよ」

という話は何度もでてくるのですが、
それって、まるで雲を掴むような話。
つまり、あまり具体的じゃなくて、
結局、なんだかよくわからないのです。

更に、頭蓋オステオパシーは、
診断もしにくい。
何が悪いのかも、わかりにくい、、、。


だから、頭蓋オステオパシーを習っても、
「どう活用していいのか?」
「本当に効果を出せているのか?」
がよくわからず、迷走してしまうわけです。

だから、知ってはいるけれど、
なんとなく習ったテクニックをやってはいるけれど、
という、「ただテクニックをやっている」
だけの状態の人や、
「リラックスさせるだけの技」のみに、
なってしまっている人は多いのです。

でも、「頭蓋オステオパシー」の威力は、
本当は、すごいんです!

私はそれを知ってもらいたい。
そして、その威力を、
困っている人達に届けたい。


だから、ちゃんと頭蓋オステオパシーで
効果をだせるように、
「ただなんとなくやっている」のではなく、
「しっかりと効果をだせる」
頭蓋オステオパシーを、皆さんに、
学んでもらいたいと思っています。

b0250852_23295357.jpg


講義では、もっと具体的に、
私の臨床例で、頭蓋オステオパシーの
適応症例をお話させていただきました。


そして、頭蓋オステオパシーというのは、
解剖生理の知識は もちろんのこと、
職人と同じように、
日々磨いて伸ばす技術が
必要だとも伝えました。

そして、それには感性が大切。
高い触診能力が必要となる。
だから常に「感じ」なければならない。

だけど、「感じる」だけでもダメで、同時に、
「何が問題なのか?」を考えなければ
いけない。

それはすごく大変なことで、
そして今日や明日には実現できない
難しいことでもあります。

だから日々、戦いなのです。
右脳と左脳を両方使って、
鍛え上げるのです。

難しいことは百も承知です。
私も、精度を上げる為に、
そしてより多くを解決できる為に、
プレッシャーを感じながら、
毎日、戦っています。


頭蓋オステオパシーは難しい。
それは別に、普通のこと。
だから心配はいらない。
挫折する必要なんて、まったくない。


今回やったことも、時間が経つと、
またよくわからなくなることも
あると思います。
私もそうでした。


だからこそ、
繰り返し学ぶことが大切なのです。

またセミナーをやるので、
学びに来てください。
初めてよりも、2回目、3回目で、
吸収できるものが違うと思います。
そして、講義内容も、進化させていきます。


実は、私が実際に使っているテクニックは、
もっと進化したものです。
いつか皆さんに披露できる時があれば、
嬉しいです。

でも、まずは基礎を知らないとできません。
毎日コツコツと戦っていきましょう。

そして効果を出せた時の
ワクワク感を体験してください。


次回のセミナーは、決まったらお知らせします。
JOMAのホームページで、
ちゃんとチェックしていてくださいね。


また次回、皆さんとお会いするのを
楽しみにしています。
ありがとうございました!(^-^)


神永叙子Diplome d’Osteopathe
[PR]

by japan-osteopaty | 2016-11-09 23:30 | 国内セミナー

* * * 講師からのメッセージ * * *

-----------------------------------------------
 頭蓋オステオパシー初級セミナー
 Part2を受講された皆様へ。
-----------------------------------------------

10月16日(日)に、頭蓋オステオパシーの
第二回目、「頭蓋の液体と膜の解剖生理学」
が終了しました。

b0250852_2342747.jpg


第一回目は、「頭蓋オステオパシーとは何か?」と
いう大きなテーマから、「骨学」までやり、更に、
それぞれ学んだ部位の実技もやったため、
盛り沢山の内容で、とても大変だったと思います。
「難しかった~」という感想も多かったです。


第2回目は、頭蓋の動脈、静脈、
脳脊髄液、相互張力膜について、
しっかり学んでいただきました。

内容は多かったと思うのですが、
範囲が限定されていたので、1回目より、
実技の時間をつくることができました。


私が、今まで自分が頭蓋オステオパシーで
習ってきた内容よりも、もっと総合的に、
でも踏み込んだ内容にしたので、
初めて頭蓋の液体を学ぶ方は、
眩暈がしたかもしれませんが、

細かい内容も、理解しやすくするために、
シンプルなイラストを描いて、
ご説明しました。

それを実際に、自分で書いていただきましたが、
ただ説明を受けているだけよりも、
理解が、深まったと思います。


講義した内容を把握していただくと、
テクニックをした時には、よりしっかりとした
効果がだせると思います。

実技は、液体と膜の知識をフルに活用した
「静脈洞テクニック」をやりました。

今回の「静脈洞テクニック」は、
初級クラスの人でも、効果を出しやすくする
為に、内容を構成しました。

テクニックの1つ1つ全てに、
「何故、それをやるのか?」といった
解剖と生理の裏付けをしっかりと
説明していきました。

今まで習ったことがある人も、
きちんとその裏付けとなる、
解剖生理を理解しているでしょうか?

テクニックをする時には、
解剖と生理の裏付けは、
とても大切なことなのです。

私のセミナーでは、特にそれには、
こだわっています。

更に、手順的には同じやり方でも、
「骨が対象なのか?膜に作用させたいのか?」、
など対象が違うと、それは違うテクニックになります。
そういった違いも説明しました。

ただ、オステオパシーは、知識だけでもなく、
習ったからといってすぐにできるものでもない。
日々、訓練を重ねていく必要のある
職人の技術なのです。


ですので、難しく感じることも、
思ったようにできなくて悶々とすることも
あると思うのですが、それは普通のことですし、
だからこそ、意義があるのです。

日々、訓練することで、
磨かれていくのが、オステオパシーです。


もちろん、私もまだまだ発展途上。
日々、新しい気づきや発展をしています。
皆さんと一緒に、研鑚していきたいと
思っています。


次回、最終回は、11/3(木・祝)です。
第三回目のテーマは、「病変」です。

3回目は、より実技の時間を取り、
質問の時間も、もっととっていきます。

小さな疑問でも、構いません、
質問をしてくださいね。
きっと、皆さん、同じようなことに
疑問を感じていることも多いと思うので、
それが、また学びになります。


次回も皆さんにお会いするのを
楽しみにしています。

素晴らしい頭蓋オステオパシーの世界を、
一緒に飛翔しましょう!(^-^)


神永叙子Diplome d’Osteopathe
[PR]

by japan-osteopaty | 2016-10-19 15:25 | 国内セミナー

『第二回無料腰痛オステオパシーセミナー東京』

2016年9月18日に『第二回無料腰痛オステオパシーセミナー東京』にお越しいただきましてありがとうございました。
全員の先生方が満足され、多くの方々が、ぜひまた、セミナーを開催して欲しいとの声がありました。
また、スティル アカデミィ ジャパンに入学を決心されました先生方もいらっしゃりました。
機会がありましたら、また、ホームページ等でお知らせいたします。


 ~ 感想 ~

○感激しました。
先生方の情熱・高度性・理論性等、、、、
勉強させてください。
入学いたします。

b0250852_1562114.jpg


○とても勉強になりました。

○内容が濃かったので複数回に亘って勉強したかったです。

b0250852_157097.jpg


○貴重なセミナーを無料で開催して頂き、ありがとうございました。
益々、開校が楽しみです。

b0250852_1574747.jpg


○本日は、ありがとうございました。
何個かセミナーを受けていましたが、オステオパシーのセミナーは原因からしっかりと順をおってく、解剖や検査の大切さを痛感しました。流れ的な感じで色々と教えて頂き、今日だけでも数万円のセミナーの価値があると思います。

b0250852_15232217.jpg


是非これからも学んでいきたいと思います。
学校は開業したてなので、出来たら入学したいと思いますが、色々検討させて頂きます。
セミナー等は出来る限り参加させて頂ければと思っています。よろしくお願いいたします。

b0250852_15857100.jpg


○世に幾多ある民間療法の一つというイメージでしたが、ホリステックなアプローチに感銘を受けました。
日本でも世間の多くの人に認知され広まって欲しいです。

b0250852_1594235.jpg


○高齢者を対象に内臓でアプローチが出来ればより効果的な治療になると思い、オステオパシーを知るために受講しました。

患者側と術者側で体験できたのは、すごく勉強になりました。

b0250852_15104764.jpg


○今まで、オステオパシーの治療を受けて、頭蓋・筋骨格の施術だったので、内臓に直接アプローチがある事を知り良い経験になりました。
日本でのオステオパシーが広まっていく事を期待しています。

b0250852_15112493.jpg


○それぞれの発表も全て面白く、勉強になりました。
解剖学をもう一度勉強し治療のアプローチを一つでも増していきたいと思いました。

b0250852_1512847.jpg


○実際に現場で使える技を教えてもらえて役立つと感じました。

○再度、セミナーを開催して欲しいです。

b0250852_15124783.jpg


○筋骨格系・内臓・頭蓋とオステオパシーの領域を学ぶことができ、勉強になりました。
非常に色々な知識を必要とするので、自分の知識のなさを思い知りました。
また、触診が未熟で微細な変化、組織を感じ取ることが難しいので、今後も学び続けたいと思います。

腰痛に対する内臓の重要さも知りました事も、大きなメリットでした。 ありがとうございました。

b0250852_15132270.jpg


○もう少し時間があると良いです。

○講師のレベルが高い。
オステオパシーの名前だけ知っていたが、中身が垣間見えた。取りあえず、頭蓋初級セミナーを申し込みました。

b0250852_15135816.jpg


○オステオパシーのことがよく分かりました。
実技もあって楽しく学ぶことが出来ました。

○気になるセミナーもあるのでチャンスがあったら参加したいと思います。

b0250852_15143897.jpg


○とても勉強になりました。
来てよかったです。

前向きに入学を考えたいと思います。

b0250852_15151198.jpg


○無料で、ここまでやって頂けるのは非常にありがたいです。
オステオパシーを本格的に勉強してみたいと思いました。

時間とお金があれば入学してみたいですが、セミナーを受講することで勉強していきたいと考えています。

b0250852_15155683.jpg


○もっと学びたい!!
また、セミナーがあれば知らせて欲しい。

○実技もいくつか受けられて、無料なのに盛りだくさんでとても良かった。

b0250852_1519823.jpg


○オステオパシーという、技術・学問がとても深く、幅広い分野や知識が必要であって、それを全て理解していなくては施術が難しいのだと思いました。

b0250852_1517647.jpg


○オステオパシーが全く知らなかったのですが、本日の有意義なセミナーで歴史やテクニックを知れて大変興味を持ちました。
奥が深くて、広範囲のことなので、圧倒されたのが正直なところです。
頭蓋や内臓などは全く関心はなかったのですが、これだけ関係しているのを知ると人体はすごいなと思いました。
オステオパシー恐るべし!

b0250852_15182452.jpg

[PR]

by japan-osteopaty | 2016-09-19 15:24 | 国内セミナー

第3回オステオパシー・トレーニング


戦略的な頭蓋オステオパシーセミナー

講師:神永より・・・・

b0250852_1817451.jpg

戦略的な頭蓋オステオパシーセミナー
(2016/1/30土)への参加、ありがとうございました。


受講していただいた方からは、
「すごくわかりやすかった!」
「頭蓋オステオパシーの概念が変わりました!」
と、とても好評でした!ありがとうございます!

今回のセミナーは、頭蓋テクニックの効果
をより高める「排液」がテーマでした。

頭蓋オステオパシーをする上で、
知っているテクニックをなんとなく選び、
なんとなく使う、、、、という
「なんとなく症候群」から卒業すべく、

頭蓋という領域を、より
”戦略的"に考えアプローチするという
意識の転換もしていただくという内容でした。


テクニックは、頭蓋の屈曲・伸展の動きが
わからない人でも、高い効果をだせる内容です。

習っただけでなく、明日からすぐに使えて、
しかも、しっかりとした効果をだせる
秘訣やコツも、お一人ずつお伝えしました。


もうちょっと時間があったらよかったなぁ
という感じでしたが、皆さん、
しっかり頑張っていただきました。


次回は、2/20(土)です。
引き続き「戦略的頭蓋オステオパシー」
シリーズです。

今回のテクニックにプラスして
高い効果をだせる内容と、
そして戦略的アプローチをお伝えします。
もちろん、初めて参加の方にも、
充分活用できる内容です。

お楽しみに!(^-^)/

------------------------------------------------------
[PR]

by japan-osteopaty | 2016-02-02 18:18 | 国内セミナー

オステオパシートレーニング 頭蓋

第3回オステオパシー・トレーニング

戦略的な頭蓋オステオパシーセミナー
2016年1月30日(土)18:00~20:45

講師:日下隆央Diplôme d’Ostéopathe 
   神永叙子Diplôme d’Ostéopathe

頭蓋テクニックで高い効果を出している講師から「何故、効果がでないのか?」を、お一人ずつチェックしてお伝えしました。

b0250852_11344722.jpg


1人ずつ講師が丁寧に教授して受講者が感覚的に理解できるところまで指導していました。

b0250852_1135192.jpg


b0250852_1135587.jpg


皆さん、大変満足され終了後は講師と参加者とJOMA会員と共に祝杯をあげていました。



アンケート

①頭蓋オステオパシーに初めて参加して、頭蓋に対しての意識がとても変わりました。とても丁寧に指導して頂き側頭骨の動きが感じられた気がします。明日から使用してみたいと思いました。
次回の頭蓋セミナーがあったら参加したいです。

②資料等、大変わかり易かったです。ありがとうございました。

③今日のセミナーはよくまとめてあって、分かりやすかった。

④スライドや実技内容がとても分かりやすかったです。図と文章でイメージしやすかったです。



b0250852_11374158.jpg

[PR]

by japan-osteopaty | 2016-01-31 11:38 | 国内セミナー

新企画 「オステオパシーの歴史と哲学」セミナー開催!

b0250852_275731.jpg
「オステオパシーの歴史と哲学」(一部、BSO式パルペーション)

講師 山崎 礼子 BSc(Hons)Ost
BSO(British School of Osteopathy )卒業 オステオパシー理学士

日 程 2016年2月7日・3月6日・5月8日 
10時~16時    全3回
今回のJOMAの企画した、「オステオパシーの歴史&哲学・・・BSO式パルペーション」の講義は、イギリスのオステオパシー名門校、ブリティッシュ・スクール・オブ・オステオパシー(BSO)を卒業された、山崎礼子先生を講師に迎え行われる事に成りました。

 BSOは欧州で最も古い伝統のあるオステオパシーの学校で、欧米のオステオパシー学校の中で歴史や哲学の講義が非常に充実した内容を誇っています。
此方の学校を卒業された先生で、歴史と哲学の講義の経験のある先生です。
非常に貴重なセミナーと成るでしょう。
オステオパシーは、オステオパシー哲学をオステオパシーの原理や法則として臨床に応用して行きます。
オステオパシーはこの考え方を基に方法論を立てオステオパシー手技を用います。
実はオステオパシーの卓越した高い施術効果の神髄はここにあります。

                以下講義内容

【オステオパシーの歴史】
現在のオステオパシーの歩みを理解します。
また元々医学はどのようにして発展してきたのか。
病気で妻や子どもを亡くしたATスティルは、アメリカで様々な治療法があるなか、どのような背景の時代にオステオパシーを生んだのか。
そしてATスティルは どのようにしてオステオパシーを発表し、アメリカで発展させていったのか。
後年イギリスに渡っていった オステオパシーの発展はどの様なものであったのか。
日本に置いては大正時代に日本へ渡ってきたオステオパシーの発展が遅れ・・その後どのように発展してきたのかをお伝えします。

【オステオパシーの哲学 概念】
オステオパシー哲学はオステオパシーの原理や法則や概念に通じています。
このオステオパシーの中枢とも言える内容の重要な点をお教えします。

1)概観と概要            
: Overview & Synopsis
2)健康管理の概念          
: Health-Care Concepts
3)科学的質疑            
: Scientific Inquiry – Philosophy of Science
4)ゼネラルシステム理論       
: General Systems Theory
5)ホリズム (全体論)       
: Holism
6)オステオパシーのホリズム的診断  
: Osteopathic Holistic Diagnosis
7)筋骨機能の概念          
: Concepts of Musculo – Skeletal Function
8)神経機能の概念          
: Concepts of Neurological Function
9)自律神経系            
: The Autonomic Nervous System
10) 体性機能不全   
:  Somatic Dysfunction
11) 体液の循環
: Circulation of Body Fluids
12) タッチ 触る     
: Touch
13) ストレスの概念     
: Stress Concepts
14) 生体力学的モデル
:  Biomechanical Models
15) オステオパシーの治療     
: Osteopathic Treatment

今回は下記の内容の1)~6)の基本的な内容をお伝えします。
また7)~15)の概要をお伝えします。
注意・・今後のセミナーで7~15の内容も行う予定ですが、この授業を受講した者を受講対象者に成る可能性があります。・・・こちらのセミナーを出ていないと理解が困難に成る可能性があるためです。

【触診 オステオパシー的評価】
オステオパシーでは オステオパスの身体全身で感じとることで 評価していきます。
・触診とは
・オステオスが身体を使って評価するとは
・その練習方法

★歴史と哲学と触診を教えますが、セミナーは歴史と哲学が中心ですので、BSO式パルペーションは時間の許す限りお伝えする事に成ります。
[PR]

by japan-osteopaty | 2015-12-01 02:13 | 国内セミナー

ダイレクトセミナー①2回目

10月5日 ダイレクトセミナーⅠ 2回目

講師:柴岡宏二 Diplôme d’Ostépathe

ダイレクトセミナーⅠの2回目の様子です。

b0250852_1243711.jpg
b0250852_12423411.jpg
b0250852_12415416.jpg


こちらも好評です。

一部感想
・盛りだくさんでした。ノートに書く絵が間に合わない
・矯正法をわかりやすく教えて頂きました。
・時間が足りなかった。
・足根骨の検査が難しかった。治療以前の問題なので練習したい。
・簡潔でわかりやすかった。
・内容が濃くメモを控えられなかった。
[PR]

by japan-osteopaty | 2014-10-07 12:47 | 国内セミナー