日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
by japan-osteopaty
外部リンク
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
記事ランキング
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:国際セミナー案内( 9 )


2017年5月国際セミナー開催

   ~ 自律神経失調症正常化のためのオステオパシーセミナー ~

非常に画期的で効果のある、とてもすばらしいセミナーでした

b0250852_17583351.jpg


大変勉強になりました。
基礎的な知識・技術の上に応用的な物が積み挙げられていると実感しました。
一つ一つの内容の理論がしっかりしていて、また、それが全体を診ていくための構成にもなっていて、今までの自律神経と言うものの理解がふわっとしたものでしたが、自信を持って自律神経の勉強をしたと思えるようになりました。

b0250852_1823528.jpg


自律神経でなく、他にも応用できるテクニックや、興味深い理論を聞くことができましてとても良かったです。

体の他の部位の痛みや変調を訴える患者さんに対して施術の幅が広がったと思います。
ありがとうございました。

b0250852_17593852.jpg

[PR]

by japan-osteopaty | 2017-05-07 18:04 | 国際セミナー案内

医師であり、オステオパスでもあるDrバティスト来日が迫る。

b0250852_9482026.jpg

2016年10月7日〜10日の四日間、日本橋堀留町の日本オステオパシーメディスン協会において、バティスト先生の「泌尿・生殖器セミナー」が開催されます。
バティスト先生は初めは西洋医学の医師として働いていましたが、オステオパシーを知り、ATSA(アンドリュー・テイラー・スティル・アカデミー、SAJの提携校)でオステオパシーを学び直した先生です。
バティスト先生の魅力は、何と言ってもメディカルドクターの高度な知識です。
圧倒的な医学知識を教えてくれる先生という事で、SAJ一期生はバティスト先生の高度なオステオパシーを学んだ後、是非また来て教えてほしいと熱望していました。
そして、先生のオステオパシーの卓越した手技がまた素晴らしかったそうです。
あと、あまり関係はありませんが、バティスト先生はハンサムなので、女性のファンも多いようです。(笑)

今回は「泌尿器・生殖器(子宮、卵巣、卵管、前立腺)」がテーマです。
フランスのオステオパシーと言えば、「内臓マニピュレーション」です。
日本でも泌尿器・生殖器のトラブルで悩む人も多いですよね。
女性の生理にまつわる問題、妊娠〜出産、尿漏れ、男性の前立腺など・・・。
今まで、日本で泌尿器や生殖器に関するオステオパシーのセミナーはあまりなかったので、楽しみです。
まだ数席、空いていますので、ご興味がある方は是非、ご連絡ください。
[PR]

by japan-osteopaty | 2016-09-20 09:50 | 国際セミナー案内

新マニピュレーション・アプローチ【体幹】

新生JOMAの国際セミナー

バラルD.O.の最新治療(体幹編)を受けて
           

 日本橋はコレド室町の瀟洒な通りをまっすぐに、少し歩くと、レンガ作りの古風で立派なビルにいたる。このビルの7階、新生JOMAの自前の教室で、G.W.の4日間、世界的権威バラルD.O.による「新マニュピレーションアプローチ(体幹編)」のセミナーが開催された。
 他団体からも数多く参加者が出て、けして小さくない、その会場は、満員御礼、熱気にあふれる状態であった。この団体特有のオープンでフレンドリーな雰囲気そのままで、初心者からベテランまで皆、熱心に講義を受けた。
b0250852_23134724.jpg

 バラル先生やアシスタント役のジスレンヌD.O.は、全ての参加者に対して、何度も、直接手を取り、身体に触れて、笑顔を絶やすことなく、生徒に教えを授けた。創始者スティルや頭蓋治療創設者のサザーランドとならび賞される世界的権威から直接教えを受け、直に質問をし、楽しく時を過ごすことはそう多くはない貴重な体験で、本当に素晴らしい時間を参加者は過ごすことができた。
 バラル先生は、傾聴による診断も、電磁波レベルでの対応も含め、かなり高度な話を語り、身体へのアクセスも膜のみならず、皮膚・筋・靱帯・神経・血管その他全ての構造への処置として体系立てられた、まったく新しいアプローチについて多くの教えを授けた。

b0250852_23151676.jpg

 さらに、このバラル先生最新の治療法において、今回JOMAでは日本初の公認インストラクターが誕生した。バラル先生が自ら患者役までこなし、直接試験をして下さった。
 特に、2人の受験者について、その診断技能を高く評価し、パーフェクトでの合格を与えて絶讃した。その夜の会長との食事でも、バラル先生はその試験で示された技量レベルを絶讃し、何度も驚きを口にした。しかも、翌日、講義冒頭に、参加者の前で再び賛辞を示した。
 「昨日私は2人の同僚を試験した。そこで示された技量はとても高度で素晴らしく、本当に驚いた。ヨーロッパで行ってもここまでのものは、なかなか見られない。とてもよかった。」

b0250852_23181982.jpg

 ここで賞賛された公認インストラクター達は、バラル先生の提案で始まった、日本初の海外カリキュラム教育機関SAJの卒業生であり、フランスの国家資格であるオステオパスの認定校ATSAのディプロマを取得している。
 バラル先生が主宰するオステオパス(ディプロマ取得者)向けの高度専門教育機関BOTOとJOMAの正式提携がセミナー最終日に発表されたが、このSAJ卒業生は、現在、オステオパスD.O.取得のための論文過程に進んでおり、今後、オステオパスとして活動する際に、さらに高度な教育を受けるためには、このSAJ基準(多くの日本のオステオパシー学校はその基準の半分レベル)のディプロマがスタンダードとなり、必須となることは間違いないように思われる。

 しかし、まだこのレベルに達していない、多くの手技療法家に対しての教育機関としてJOMAの国内セミナーがあるが、実はこのJOMAがバラル・インスティチュートの日本支部であることはあまり知られていない。今後、新生JOMAでは、バラル・インスティチュートのカリキュラムを取り入れたり、海外からの講師派遣を受けたりして、各種認定セミナー・試験を行う予定である。

有資格者対象の世界水準の基礎教育機関であるSAJ、ディプロマ取得者向けの高度専門教育機関BOTOと、この新生JOMAではオステオパシーについての一貫した教育体制が確立することになる。その最初の第一歩が、このバラルセミナーで初めて明かされた。

 参加者は、バラル先生の高度な講義内容とともに、彼のJOMAへの愛、その手厚いサポートを目の当たりにした。そしてJOMAの活動の実際を知り、穏やかかつ親切で熱心な雰囲気を体験し、まさに今、日本のオステオパシーの歴史的な転換点に参加していることを実感することになった。

 現在、SAJでは三期生を募集しているが、「この波に乗れるかどうか、それが今後の自分のオステオパシー人生を大きく変える」という感想を、少なくない参加者が胸に刻んだ。

このG.W.のバラルセミナーは、そんな熱意と希望にあふれるセミナーであった。
[PR]

by japan-osteopaty | 2016-06-21 23:20 | 国際セミナー案内

バラルD.O.より受講する方々にメッセージ

親愛なる受講される方々に

脊柱の痛みは、患者がオステオパシー治療を受ける最大の原因です。
効果が持続する治療を行うことは容易ではありません。もちろんこれは慢性的な症状の話です。

b0250852_17265398.jpg

b0250852_1732958.jpg

このセミナーで私が教えるのは、脊柱と骨盤をその靭帯の軸に基づいて治療することです。
一連のマニピュレーションは、正確な引き伸ばしをベースにしており、すべてまったくオリジナルで革新的なものです。
加えて、脊柱の血管神経系および脊柱と内臓や心理・感情との関係もセミナーで学びます。
b0250852_17325979.jpg

b0250852_17345311.jpg

かくも美しいオステオパシーという仕事には、繊細な技巧が求められます。
解剖学の知識と実習があってはじめてできることであり、多大な謙虚さが必要です。
口先ではごまかしがきいても、手を使う仕事では嘘はつけません。
家具職人が自分の仕事を絶賛しても、家具の出来栄えだけが悪ければ何もならないのと同じことです。
セミナーでは、新らたな研究対象になっている椎間円板のスペシフィック・テクニックも取り上げます。
私の培った40年以上に亘る経験をみなさんと分かち合うことは、私にとって喜びであり、名誉なことです。

ジャン=ピエール・バラル(Jean`Pierre Barral)

b0250852_17381058.jpg

[PR]

by japan-osteopaty | 2016-02-29 17:40 | 国際セミナー案内

顎関節の診断と治療セミナー

顎関節の診断と治療セミナー

まもなく締切になります

顎関節の施術、理論と実技、本当に治せるセミナー構成になっています

b0250852_23441946.jpg

            メカニカルな理論と実践
b0250852_2347143.jpg

            模型によるモーション
b0250852_23473387.jpg

            顔面頭蓋の神経支配
b0250852_23481029.jpg


b0250852_23485310.jpg

           
b0250852_23491362.jpg

            頭蓋解剖 立体的なイラストで解りやすい
b0250852_23504656.jpg

            口内施術
b0250852_23511076.jpg


 またと無いチャンス


 顎関節症のスペシャリストになろう

[PR]

by japan-osteopaty | 2015-09-10 23:51 | 国際セミナー案内

新マニピュレーションアプローチ下肢

昨年は内臓マニピュレーションでは知らない人はいないと言われるジャン・ピエール・バラルDOをお招きし、日本では初となる新マニピュレーションアプローチの上肢編を当協会で開催させて頂きました。

b0250852_1584674.jpg


非常に多くの参加者にご出席いただき感謝する次第であります。

バラルD.O.を知らない人はいないと言えるこの手技療法界でバラルDOと共に何冊もの書籍を執筆し、世界中で教鞭を取られているアラン・クロワビエD.O.が本年はJOMAにやってまいります。

本年も「新マニピュレーションアプローチ下肢」の書籍が科学新聞社より発売され、その記念セミナーとして来日されます。

クロワビエD.O.の魅力はジャンピエールバラルD.O.とは違った切り口で非常に明快に理論的な部分をプレゼンし、ユーモアも含めたトークで受講者を引きつけてくれるクロワビエD.O.。

実技でも非常に繊細なところまでイメージ化して手技を行うことは受講者なら誰でもが知る事実となっております。

クロワビエD.O.の正直な人間性はセミナー中にも現れ、過去にデモンストレーションで実技を行った際、行ったテクニックが十分でなかったら、「全然取れてません。」と言ってしまうところです。

もちろん、その後もう一度手技を行なってしっかりと改善したことは言うまでもありませんが、そのまま誤魔化してしまう人が多い世の中でこのように正直な人は少ないと思います。

こんな素晴らしい先生から直接教授していただける滅多にないチャンスです。

書籍には解剖の知識や重要なヒントが多く記載されています。書籍をご購入頂き、よく読み込んだ上でぜひこのセミナーにいご参加頂きご自身の技術研鑽にお役立て下さい。
[PR]

by japan-osteopaty | 2014-02-25 22:22 | 国際セミナー案内

バラルDO新マニピュレーション上肢セミナー感想③


3日目
頚椎の講義でBarral D.O曰く、「オステオパシーの歴史の中でも、患者を痛めるリスクがある部分がパフォーマンス的な荒っぽい頸椎のストラクチャテクニック」だそうですが、NMAを使えば頸椎すべての関節を緩めることが可能だそうです。確かに、すべてのテクニックにおいて“痛い”のはありませんでした。しかも関節症にも使えるテクニックなので非常にありがたいテクニックです。

この講義で、関節症に対する見方、考え方がだいぶ変わりました。

また傾聴トレーニングの講義では、ものの1分足らずで診断まで行う超人技(本人にとっては毎度のこと)を披露してくれました。本当に診断まで速かったです。(コツがあるそうです。)
〖そのコツは、次回のセミナーでお聞きになるといいと思います。〗

クリニックでは、まず年齢だけ聞いて1分ぐらいで診断を出してから患者に問診をし、その問診とBarral D.Oが見つけた問題点を照合してから施術方針をたて施術を行うそうです。
このように施術をし、治療効果を高く評価しているある企業が、プロスポーツ選手を獲得する際に年俸に見合ったコンディションであるかどうか診てもらうために連れてくるそうです。
(なんともすごい内容の話でした。)

また、セミナー期間中に自宅から通っておられる受講生の中にはさっそく肩の悪い患者に治療で使ったら、「肩の痛みがなくなり動きも改善したよ。」と臨床報告などもあり、通訳を介してうなずきながら聞いていたBarral D.Oは当然・当然と言わんばかりの表情をして、(冗談)ボーナスを要求していました。それで会場は大爆笑。

4日目(疲れをしらないBarral D.Oは最終日ももちろん快調)
管症候群の講義では、手根管症候群のアプローチは学んでいてもギオン管症候群については知らなかったので、この講義をきいて管症候群へのアプローチ法がより明確に理解できるようになり臨床でもすぐに効果が出ました。
そして、頸椎の姿勢とエモーショナルの関係もユーモアたっぷりに身振り手振りで説明され2013年のファイナル講義となりました。

ここで、≪Barral D.Oセミナーを長年受講されている先生方から聞いた話をご紹介≫
先輩方の話によると約40年前に初来日したころは、Barral D.Oはとても近寄りがたく少し怖い印象だったようです。しかし今ではそんな感じは全く消えた。という声をよく耳にします。

当時は英語を使っての講義で母国語ではないため少し堅い印象だったようですが、ここ8年ぐらい前からはフランス語通訳のスペシャリスト野原道広氏が担当するようになりユーモアたっぷりフレンチジョーク?(そんな言い方はないかもしれませんが、いろんなオステオパシーネタが出てきます)も満載で講義されるので、その頃と比べるとBarral D.Oって怖くなく意外と親しみやすい人なんだな~という具合にお人柄も感じとれるセミナーに変わってきている印象をうけました。

JOMAとBarral D.O
このように4日間通して、いい雰囲気でセミナーができるのも長い付き合いとBarral D.Oが毎回来日セミナーで「会長と理事を信頼している」と、お話するので素晴らしい信頼関係ができているからこそ多忙にもかかわらず日本までオステオパシーを教えに来られている印象を受けました。

ちなみに、Barral研究所のHPをみると日本国ではJOMAと原田健穰会長の連絡先が出てきますので、地方(遠方)の先生でも安心してセミナーを受講できると思いますし、内容は今回もそうでしたが毎回期待以上です。(レポートに加え少しJOMAの宣伝をしてしまいました。)
その理由の1つは、オステオパシーが常に進化しているからだと思います。

新マニピュレーションアプローチ本について
科学新聞社から、1冊目(2010年):末梢神経マニピュレーション、2冊目(2012年):体からのシグナル
と続いて、今回3冊目(2013年):新マニピュレーションアプローチ≪上肢編≫が出版されている。

体からのシグナル(J-P Barral, D.O著)以外は、J-P Barral, D.OとA Croibier, D.Oの共著本ですが、A Croibier, D.Oの奥様が医者でありオステオパスD.Oということもあってか、テクニック以外は医者が読んでもオステオパシーの理解が深まりやすい内容になっていると思う。

つまり、日本の医者やコメディカルの人達がオステオパシーを知る意味でも最適な一冊だと思いました。一言で言うとタイトル通りですが、(今までになかった)関節に対しての新しいアプローチ法です。関節包、軟骨、関節唇、滑膜、滑液包、靭帯、筋肉、脈管系、神経系、筋膜、皮膚などのテクニックも全て入ってますし、おまけに感情まで記載があります。(おまけにと書きましたが、Barral, D.Oからしてみたら当たり前にようです。)

2007年のセミナーで、オステオパスが感情領域を上手く施術できればそれ以外の施術レベルもすごくアップしてくると講義で話されていたのでそのヒントがこの本には書かれています。
特に、今回の新マニピュレーションアプローチ本では、皮膚をはじめ軟部組織に対する見方・考え方が強烈に変わるでしょうし、あまり書かれることが多くない心理-感情による要因や内臓以外での(上肢)各部位における感情的反応の解説箇所はオステオパシー実践者のみならず治療に携わっている人には、とても興味深いところだと思います。

そんなに多くのオステオパシー本を読んでいるわけではありませんが、日本で出版されているオステオパシー本の中ではこの本だけにしか記載されていないと思います。つまり、期待以上の内容が書かれています。
本人曰く、これまたJ-P Barral, D.OとA Croibier, D.Oの自信作だそうです。
(レポートに加え少し科学新聞社からの出版本の宣伝をしてしまいました。)

最後に
JOMAの発表によりますとJ-P Barral, D.Oは2020年まで断続的に来日セミナーをしてくれるそうです。
日時、詳しい内容等は決まり次第HPに公開していくと話されていましたので、受講を考えている方は時々チェックしておくといいでしょう。
①≪上肢編≫ ②≪下肢編≫ ③≪脊柱と骨盤編≫とあるNMAシリーズはまだまだ続きます。
また機会があればレポートしますね。
[PR]

by japan-osteopaty | 2013-09-30 09:56 | 国際セミナー案内

バラルDO新マニピュレーション上肢セミナー感想②

以下は、
日別に講義された内容を個人的に1つか2つほどピックアップして学びと気づきをご紹介します。

1日目
 ・皮膚についての講義で、だいぶ昔から皮膚についてもアプローチしていたBarral D.Oですが世界的生理学者と話をした時の会話を紹介してくださいました。その先生も皮膚からのアプローチをとても推奨されていたそうです。表面から徐々に深部へむかうアプローチ法を講義して下さいました。
 そのデモンストレーションをみてオステオパシーって本当に繊細な施術なんだな~と改めて思いました。

 ・今回、エモーション(感情)についての講義は膨大な内容になるのでイントロダクションだけになりましたがそれが姿勢と関係していて、どのように患者にアドバイスしたらいいか、そのアドバイス法まで聞けたことはとても勉強になりました。

2日目(懇親会あり)
 ・関節唇についての講義で、いままで関節唇へのグローバルなアプローチは知っていましたが外傷性要因の高い時に用いるテクニックなので受ける側もついつい力んで痛みを感じる(与える)ことが多かったのですが今回教えて頂いた内容は、目からうろこでした。関節唇も柔軟性をもつ必要性が当然あるのですが、関節鞘の石灰化にも有効とのことで受ける側にとってもとてもソフトなテクニックなので術者側としても非常に助かるテクニックだと思います。この原理はすごい。

 ・さてさてお楽しみの懇親会でのことですが、参加者全員が代わる代わる講師に質問(おしゃべり)
する時間が設けられた時の話です。
参加者の中で2009年バラルセミナーの時、Barral D.Oがお話したスティル アカデミィ ジャパン( SAJ )学校説明会の内容を聞いて入学を決意したとお礼を述べていた人が3名もいました。あの時、Barral D.Oのメッセージを受けった人がいたのです。このメッセージを送る側の姿勢とエモーションの関係がちょうどこのセミナーで講義されていましたので、個人的には腑に落ちた瞬間でした。ここで、3名が共通してはなされていた内容を紹介します。

(クリックで、2009年Barral D.Oセミナーでのお話)

以上のお話が入学を決断させたそうです。
また、小児や胎児へのアプローチ法についての質問にも気さくにお答えしていました。
※JOMAセミナーでは毎回懇親会があり、おまけの話が聞けてそれが非常に勉強になったりします。
ここで、≪余談話を2つ≫

1つ目、ジャン・アルローD.Oによると、
40年以上前、Barral D.Oが開業しているフランスのグルノーブルでオステオパスはほとんどいなかったそうです。
その後、Barral D.Oのオステオパシー施術を受けた人の中からオステオパスになりたい人が増えたそうです。そして、ここ10年間でかなりのオステオパシークリニックの数が増えたそうです。
ジャン・アルローD.OはBarral D.Oと同じ建物の中で25年間オステオパシークリニックを開業しているオステオパスであり、スティル アカデミィ ジャパン(SAJ)名誉学長でもある。
2つ目、アラン・クロアビエD.Oによると、
P.Tになって4.5年経ったころ、当時は患者の症状に対してルーチンワーク的に対応する仕事をしていました。

ある時は効果が出せたりしていましたがそうでない時もあり、その違いが分からないまま時間だけが過ぎていてP.Tをやめて転職を考えていた時に体調(腰痛だったと思います)を崩したそうです。

 その時、Barral D.Oに診てもらったのがきっかけで「自分が探していた治療法はこれだ!!」と思いオステオパシー道(日本的に表現)にすすみオステオパスになったそうです。現在は、フランスでオステオパシークリニックを開業しBarral D.Oと共著で多数の書籍を出版している。バラル研究所のメインインストラクターとしてアメリカをはじめ諸外国で活躍している。JOMAでも2007年・2011年(科学新聞社と出版記念セミナー)・2012年と講師として来日されて、教え方が好評で受講者から非常に高い評価を受けファンも多い。

 科学出版社からも数冊翻訳本が出版されていて、内容も『見やすい、分かりやすい、読みやすい』本です。
 ちなみに本の内容・ボリュームなどを考慮すると、どちらかと言えば「購入しやすい」価格で販売されています。18,000円以上しないのはありがたいことです。

③へ続く…
[PR]

by japan-osteopaty | 2013-09-26 16:19 | 国際セミナー案内

ジャン・ピエール・バラルDO新マニピュレーションアプローチ

会員及び関係各位

 立春の候、会員及び関係者各位の皆様におかれましては益々ご繁栄の事とお慶び申し上げます。

さて、一昨年5月に予定しておりましたが、同年3月に発生した未曾有の大震災の影響で中止となりましたジャン・ピエール・バラルD.O.の日本初公開、新マニピュレーションアプローチ法のセミナーが、ようやく本年開催の運びとなります事を改めてご報告させて頂きます。

 今回はフランスで出版されています新マニピュレーションアプローチ法・上肢の内容を日本語に翻訳し科学出版社より販売予定です。(4月上旬出版予定)
上肢を中心に頚椎を含めた内容のセミナーが開催されます。

日程は
2013年4月28日(土)〜5月1日(火)となっております。
お申し込みは こちら
より申込用紙をダウンロードしてJOMA事務局までFAXにてお申し込みください。

また、この度は申込み開始に公平性を持たせるために開始日時を2月8日(金)10時よりとさせて頂きました。

お申込みFAX番号は03-6801-5742となっております。
なお、昨年度11月よりJOMA事務局の番号が変更となっておりますのでご注意ください。

みなさまからのお申し込みを心よりお待ちしております。

                                            日本オステオパシーメディスン協会
[PR]

by japan-osteopaty | 2013-02-04 02:24 | 国際セミナー案内