日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
by japan-osteopaty
外部リンク
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
記事ランキング
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
画像一覧

国際セミナー バイブレーショナル・ヒューマン・セミナー

バイブレーショナル・ヒューマン・セミナー


私はヴァンソン・ベネデットD.O.30年前から知っています。

まず彼は、私がオステオパシーの学生だった時の教師の一人でした。次に私は、ATSAのオステオパシー・カレッジで、ヴァンソンの同僚の一人になりました。私たちの関係は徐々に変化して、出会ったときは指導者であった彼が少しずつ私の友人となりました。


現在もヴァンソンと私はコンタクトを取り合い、定期的に会って、情報交換をしています。彼はオステオパシーのインスピレーションという意味で、私にとって常に偉大な指標となる人物であり、私個人の成長を助ける偉大な源です。

ヴァンソン・ベネデットD.O.は、フランスで正統的な教育を受けた人です。


まず理学療法士になり、その後オステオパスになろうと勉強を続けました。

彼はいわゆる「堅実な(固体的な)」オステオパシーのすべての分野を習得しており、人体のあらゆる「メカニカルな」側面に精通しています。長年に亘る多大な経験を持つヴァンソン・ベネデットは、何よりもまず臨床家です。彼は患者の必要に応じて、ストラクチャー・頭蓋・内臓テクニックなどのバラエティのうち何を使うべきかを良く知っています。


これと並行して、特定の領域における非常に研ぎ澄まされた感覚を持つおかげで、彼はかなり以前から人間のより繊細な次元の施術も行えました。長期間の辛抱強い努力の末、彼は患者全体を統合的に見ることで、オステオパシー的に重要な点やテクニックの使用方法を識別できるようになりました。

Dr.スティルは、オステオパシーを、物質(マチエール)、動き(ムーブマン)、魂(エスプリ)という3つのエレメントからなる3部作を中心に定義しています。


物質動きはオステオパシー技術やスティルの教えの中で大きな位置を占めていますが、オステオパシーの分野が進化する過程で、に対する仕事は多少失われたようです。ヴァンソン・ベネデットのセミナーでは、私たちがより良く理解するためには、どこをどのように見たら良いのかがわかるようになるでしょう。


彼のセミナーでは、患者のよりスピリチュアルな側面に慣れ親しむことができます。彼はスピリチュアルな面で治療するためのツールを与えてくれますが、統制的ではないし、ドグマもありません。彼の教える内容に賛同するか否かは参加者の自由に任されています。


自らの発見を概念化、組織化し、伝達するために自己反省という膨大な作業を行ったヴァンソン・ベネデットは、難しい問題を抱えた患者に日常的に取り組む実践から得た内容を私たちに分け与えてくれます。人間とその発達を忠実に信じる彼は、私たちの精神的な素地の性質や準備度によって時期の違いこそあれ、いつか芽を出す種を蒔くのです。

私としては、彼のセミナーを受講するよう強くお勧めするしかありません。彼の偉大な教育手腕、とっつきにくい抽象的な概念をアクセス可能にする能力、宗教グループからは遠く離れた表現方式、セラピストの感覚改善に向けた実践方法を教えようという真の願望、これらは優柔不断な人たちが決断するのに十分な理由です。


ヴァンソン・ベネデットは、私にとって「豊かなパーソナリティ」を越えて、絶対に出会うべき賢者だと言えます!彼が私たちに教えてくれるものは、オステオパシー的感覚に留まらず、人間としての生にまで影響を及ぼすでしょう。


アラン・クロワビエ(Alain CROIBIER


オステオパス D.O. MRO(F)

b0250852_12591506.jpg




[PR]

by japan-osteopaty | 2017-08-15 13:00 | 国際セミナー案内
<< バイブレーショナル・ヒューマン... オステオパシー入門セミナー初回... >>