日本オステオパシーメディスン協会


オステオパシーの基礎から応用まで学べます。
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# by japan-osteopaty | 2017-04-11 15:53 | 国内セミナー案内

【札幌】オステオパシー基礎と実技セミナー

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【札幌】オステオパシー基礎と実技セミナー

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# by japan-osteopaty | 2017-04-11 15:49 | 国内セミナー案内

北海道 無料オステオパシーセミナー参加者の皆様

本日は千歳空港が大雪の為、1時間30分余り空港上空を飛んでおりましたが
着陸できなくなり羽田空港に戻ってしまいました。

連絡出来ました先生方には事前にお知らせいたしましたが
ファックスで申し込まれた方々にはご連絡できませんでした。
会場に中止の張り紙をいたしましたが、来場された方には
本当に申し訳ございませんでした。

また機会がありましたらご連絡いたしますので
今後共、よろしくお願い致します。

日本オステオパシーメディスン協会
原田 健穰

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# by japan-osteopaty | 2016-12-11 23:11 | お知らせ

頭蓋オステオパシーセミナーPart3 を受講された皆様へ

* * * 講師からのメッセージ * * *

11/3(木)に、頭蓋オステオパシーの
第3回目、「SSBの病変」が終了しました。

今回は、「SSBの病変」という概念と、
実技も、病変診断と施術法も
やっていきましたね。
今回で、頭蓋セミナーは終了です。

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毎回、感想を書いていただきますが、
多くの方から、

「とても良かった!」
「難しかったけど、とても面白かったです!」

「非常にわかりやすい資料と
講義の進め方でした!」

「また受けたいので、続けてください!」

などなど、好評をいただけて、
本当に嬉しく思います。
ありがとうございます!

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頭蓋オステオパシーは確かに難しい。

だけどそれでも、
「どう伝えたら、よりわかり易く
表現できるのか?」
とか、
「どのテクニックが、
       すぐ効果がだせるのか?」


などを毎回、頭を抱えて悩み、試行錯誤して、
資料をつくったり、パワーポイントをつくったりで、
10月は、そのプレッシャーで終わってしまった
感じです。

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それでも、皆さんにとっては、
盛り盛りの内容で、難しかったでしょうし、
本当に大変だったと思います。
皆さん、よく頑張ってくれました。


でも内容は、初級以上のものでしたね。

それは、どうしても、
受講しに来てくれたからには、
翌日の施術から、
頭蓋オステオパシーで、少しでも
効果がだせるように、なってもらいたい、
という気持ちが強く入ってしまい、
盛り沢山になってしまったのです。


でも、皆さんが真剣な目で聞いてくれて、
そして一生懸命、実習しているのをみて、
とても嬉しかったです。


3回目ともなると、皆さんから、
「頭蓋オステオパシーってどんな時に
適応なんですか?」という質問が
多くなりました。

これは、皆さんが、頭蓋オステオパシーと
真剣に向き合い、取り入れようとしてる
からこそ、でてくる疑問ですよね。

私が頭蓋オステオパシーを習い始めた
頃は、そういうことも、
よくわかりませんでした。

「不定愁訴や自律神経の
         問題にいいですよ」
とか、「全体的な免疫をアップしますよ」

という話は何度もでてくるのですが、
それって、まるで雲を掴むような話。
つまり、あまり具体的じゃなくて、
結局、なんだかよくわからないのです。

更に、頭蓋オステオパシーは、
診断もしにくい。
何が悪いのかも、わかりにくい、、、。


だから、頭蓋オステオパシーを習っても、
「どう活用していいのか?」
「本当に効果を出せているのか?」
がよくわからず、迷走してしまうわけです。

だから、知ってはいるけれど、
なんとなく習ったテクニックをやってはいるけれど、
という、「ただテクニックをやっている」
だけの状態の人や、
「リラックスさせるだけの技」のみに、
なってしまっている人は多いのです。

でも、「頭蓋オステオパシー」の威力は、
本当は、すごいんです!

私はそれを知ってもらいたい。
そして、その威力を、
困っている人達に届けたい。


だから、ちゃんと頭蓋オステオパシーで
効果をだせるように、
「ただなんとなくやっている」のではなく、
「しっかりと効果をだせる」
頭蓋オステオパシーを、皆さんに、
学んでもらいたいと思っています。

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講義では、もっと具体的に、
私の臨床例で、頭蓋オステオパシーの
適応症例をお話させていただきました。


そして、頭蓋オステオパシーというのは、
解剖生理の知識は もちろんのこと、
職人と同じように、
日々磨いて伸ばす技術が
必要だとも伝えました。

そして、それには感性が大切。
高い触診能力が必要となる。
だから常に「感じ」なければならない。

だけど、「感じる」だけでもダメで、同時に、
「何が問題なのか?」を考えなければ
いけない。

それはすごく大変なことで、
そして今日や明日には実現できない
難しいことでもあります。

だから日々、戦いなのです。
右脳と左脳を両方使って、
鍛え上げるのです。

難しいことは百も承知です。
私も、精度を上げる為に、
そしてより多くを解決できる為に、
プレッシャーを感じながら、
毎日、戦っています。


頭蓋オステオパシーは難しい。
それは別に、普通のこと。
だから心配はいらない。
挫折する必要なんて、まったくない。


今回やったことも、時間が経つと、
またよくわからなくなることも
あると思います。
私もそうでした。


だからこそ、
繰り返し学ぶことが大切なのです。

またセミナーをやるので、
学びに来てください。
初めてよりも、2回目、3回目で、
吸収できるものが違うと思います。
そして、講義内容も、進化させていきます。


実は、私が実際に使っているテクニックは、
もっと進化したものです。
いつか皆さんに披露できる時があれば、
嬉しいです。

でも、まずは基礎を知らないとできません。
毎日コツコツと戦っていきましょう。

そして効果を出せた時の
ワクワク感を体験してください。


次回のセミナーは、決まったらお知らせします。
JOMAのホームページで、
ちゃんとチェックしていてくださいね。


また次回、皆さんとお会いするのを
楽しみにしています。
ありがとうございました!(^-^)


神永叙子Diplome d’Osteopathe
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# by japan-osteopaty | 2016-11-09 23:30 | 国内セミナー

* * * 講師からのメッセージ * * *

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 頭蓋オステオパシー初級セミナー
 Part2を受講された皆様へ。
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10月16日(日)に、頭蓋オステオパシーの
第二回目、「頭蓋の液体と膜の解剖生理学」
が終了しました。

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第一回目は、「頭蓋オステオパシーとは何か?」と
いう大きなテーマから、「骨学」までやり、更に、
それぞれ学んだ部位の実技もやったため、
盛り沢山の内容で、とても大変だったと思います。
「難しかった~」という感想も多かったです。


第2回目は、頭蓋の動脈、静脈、
脳脊髄液、相互張力膜について、
しっかり学んでいただきました。

内容は多かったと思うのですが、
範囲が限定されていたので、1回目より、
実技の時間をつくることができました。


私が、今まで自分が頭蓋オステオパシーで
習ってきた内容よりも、もっと総合的に、
でも踏み込んだ内容にしたので、
初めて頭蓋の液体を学ぶ方は、
眩暈がしたかもしれませんが、

細かい内容も、理解しやすくするために、
シンプルなイラストを描いて、
ご説明しました。

それを実際に、自分で書いていただきましたが、
ただ説明を受けているだけよりも、
理解が、深まったと思います。


講義した内容を把握していただくと、
テクニックをした時には、よりしっかりとした
効果がだせると思います。

実技は、液体と膜の知識をフルに活用した
「静脈洞テクニック」をやりました。

今回の「静脈洞テクニック」は、
初級クラスの人でも、効果を出しやすくする
為に、内容を構成しました。

テクニックの1つ1つ全てに、
「何故、それをやるのか?」といった
解剖と生理の裏付けをしっかりと
説明していきました。

今まで習ったことがある人も、
きちんとその裏付けとなる、
解剖生理を理解しているでしょうか?

テクニックをする時には、
解剖と生理の裏付けは、
とても大切なことなのです。

私のセミナーでは、特にそれには、
こだわっています。

更に、手順的には同じやり方でも、
「骨が対象なのか?膜に作用させたいのか?」、
など対象が違うと、それは違うテクニックになります。
そういった違いも説明しました。

ただ、オステオパシーは、知識だけでもなく、
習ったからといってすぐにできるものでもない。
日々、訓練を重ねていく必要のある
職人の技術なのです。


ですので、難しく感じることも、
思ったようにできなくて悶々とすることも
あると思うのですが、それは普通のことですし、
だからこそ、意義があるのです。

日々、訓練することで、
磨かれていくのが、オステオパシーです。


もちろん、私もまだまだ発展途上。
日々、新しい気づきや発展をしています。
皆さんと一緒に、研鑚していきたいと
思っています。


次回、最終回は、11/3(木・祝)です。
第三回目のテーマは、「病変」です。

3回目は、より実技の時間を取り、
質問の時間も、もっととっていきます。

小さな疑問でも、構いません、
質問をしてくださいね。
きっと、皆さん、同じようなことに
疑問を感じていることも多いと思うので、
それが、また学びになります。


次回も皆さんにお会いするのを
楽しみにしています。

素晴らしい頭蓋オステオパシーの世界を、
一緒に飛翔しましょう!(^-^)


神永叙子Diplome d’Osteopathe
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# by japan-osteopaty | 2016-10-19 15:25 | 国内セミナー